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家庭菜園でアスパラガスを育てる方法

著者は8年ほど前からアスパラガスを育てています。収穫したばかりのアスパラガスをすぐに加熱して食べると甘くって、市販のものとは全く違います。

今回はそんな魅力的なアスパラガスの育て方をご紹介します。

アスパラガスを育てている環境

  • 場所:南向きの庭の一角
  • 広さ:30センチ×1メートル程度
  • 土:庭土に腐葉土などを混ぜて

用意するもの

  • アスパラガスの根
  • 腐葉土:バケツ1杯くらい
  • 化成肥料:ひとつかみ程度
  • 石灰:2つかみ程度
  • スコップ
  • じょうろ

植え付け時期

2月から5月くらい

ホームセンターなどで根が出回る時期は限られているので、逃さないように購入します。出回る時期が植えつけ適期であることが多いです。

育て方

STEP1

アスパラガスの根を植え付ける1週間ほど前に土づくりを行います。石や雑草を取り除き、石灰、腐葉土、肥料を混ぜ込み、よく耕しておきます。

最低でも30センチ、できれば50センチくらいの深さまで耕した方がよいでしょう。

STEP2

根を植え付けます。土をかぶせたら、じょうろで水をたっぷりあげます。

管理

  • 水やり:特に行ったことはありません。
  • 肥料:春になり、収穫がはじまった頃にひとつかみ程度の化成肥料をぱらぱらとまわりにばらまいています。近くで花などを育てているので、月に1度くらい薄い液肥を一緒にまいています。

食べごろと収穫方法

アスパラガスは気がついたときには大きくなりすぎていたということがよくあります。春、にょっきりと出てき始めたら3日に1度くらいは見回って、早めに収穫したほうが良いでしょう。

15~20センチ程度に育ったら根元からナイフなどでカットして収穫します。

注意すること

植えつけ1年目に出てきたアスパラガスは収穫しません。苗を充実させるためにそのまま成長させておきましょう。

葉がきれいなので鑑賞しても楽しめますよ。

おわりに

著者の友人が以前住んでいた家では、前に住んでいた人が植えつけたアスパラガスが自生するかのように春になると顔を出していたそうです。

著者もアスパラガスは大好きですが特別な管理はしていません。冬になると地上部は全くなくなるので、すっかり忘れているくらいです。それでも毎年、元気な姿をみせてくれるありがたい野菜なのです。

(photo & キャプチャ by 著者)

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