\ フォローしてね /

山形出身者がオススメするひとひねりあるお土産

山形県は大きく4つの地方に分けられるのですが、中でも内陸地方と海側の庄内地方では文化ががらっと変わると言っても言い過ぎでは無いほどです。

なので同県内でも当然お土産も多種多様。未だにこんな面白い物、美味しい物があるんだと発見があります。

結婚するまでの20年ほど山形に住んでいた著者でもまだまだ知らない物がたくさんある山形土産ですが、その中でも内陸地方と庄内地方のひとひねりある品をご紹介します。

どれも自信を持ってオススメできるのでぜひ参考にしてみてくださいね。

からから煎餅

「からから煎餅」は三角形に折り畳まれたお煎餅を割ると写真のようなおもちゃが中から出て来るお菓子です。これも小さな頃から大好きなお土産で、黒糖風味のほの甘いお煎餅を割る楽しみは今でも色褪せないのです。おもちゃの種類は何種類もあって、友達と1つずつ手に取っていっせいに割るのも盛り上がります。

こちらは1個売りだと150円少々〜。1袋売りだと1000円ほどからと中に入ったおもちゃの種類や個数でお値段が変わるので用途に併せて選べるのも嬉しいですよね。これは山形県鶴岡市のお土産ですが庄内観光物産館などの他、内陸地方の山形観光物産館でも見かけますので比較的探しやすいと思います。

(からから煎餅詳細)

清川屋「だだっ子豆」

山形庄内地方のお菓子屋さん、清川屋(きよかわや)さんの商品「だだっ子豆」は庄内地方で収穫される貴重な枝豆「だだちゃ豆」をフリーズドライしたものです。袋を開けるとふわぁと香るだだちゃ豆の香りに思わず歓声を上げたくなります。しょりしょりとした食感と軽い塩味に手が止まらなくなります。

こちらも1袋300円ちょっとと買いやすいお値段。清川家さんの店舗以外ですと山形駅ビルや、山形/庄内両空港内などで購入出来るのでぜひ探してみて下さい。

(清川屋Website)

佐藤家「梅しぐれ」

老舗菓子店 佐藤家さんの看板菓子は「乃し梅」と呼ばれる、完熟梅をペーストにして寒天で固めたお菓子。

この乃し梅を短冊状に切ってザラ糖をまぶした物が梅しぐれ。甘く酸っぱいこのお菓子、小さな頃から大好きで今も帰省の際には購入して帰ってくるほどです。

1袋ワンコイン弱で買えるのも嬉しいです。山形市内の佐藤家さん店舗の他「観光物産館」やデパートの「大沼」さんなどでも購入出来るので探しやすいのではないでしょうか。

(佐藤屋Website)

煎餅工房 さがえ屋「里の舞」

次はお子様からご年配の方にまで幅広く喜んで頂けるお煎餅。

山形県寒河江市に本社のあるさがえ屋さんのお煎餅は本当に美味しい!中でも一押しは「里の舞」という1口サイズのお煎餅でチーズ、ミニのり、カレー、コンソメ、あまじおの5種類の味が楽しめるものです。

こちらも数枚入った小袋ですと200円ちょっとという嬉しいお値段なので軽いお土産がたくさん欲しい時にオススメです。寒河江市や山形市の店舗のほか山形駅ビル、デパート「大沼」さんなどで購入出来るのでぜひ。

(さがえ屋Website)

絵ろうそく

最後に、山形県鶴岡市には庄内藩が江戸幕府に献上した手描きの「絵ろうそく」です。「絵ろうそく」を作る工房がまだ残っており、こんなに可愛らしい小さな絵ろうそくが庄内観光物産館などで購入することが出来ます。

数軒あったお店が現在どれほど残っているのか不明なのでリンクは貼りませんが「富樫ろうそく店」などが有名のようです。

この画像のろうそくは1本8cm程の長さで5本入り1セット1000円です。バラして食べ物のお土産と一緒に友人へ渡したところ皆喜んでくれました。

おわりに

今回ご紹介した物は山形駅ビルやデパート「大沼」、「山形観光物産館」「庄内観光物産館」など観光客が立ち寄りやすい場所で購入出来る物です。

まだまだ著者も知らないお土産がたくさんある山形ですので、ぜひ旅行の際には色々探してみて下さい。また宿泊の際のお部屋に用意されているお茶菓子もお土産のヒントになりますよね。

(Photo by 著者)

このライフレシピを書いた人
このライフレシピに関係するタグ

編集部にリクエスト!

「こんなライフレシピがほしい」や「ここがわかりにくかった」などをお送りください。