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缶の炭酸飲料の開封前・開封後の保存方法

缶の炭酸飲料の開封前・開封後の保存方法をご紹介いたします。

用意するもの

  • 缶の炭酸飲料
  • 清潔なペットボトル(固い材質のもの・炭酸水に耐えられる固さのもの)

缶の炭酸飲料の炭開封前・開封後の保存方法

STEP1:説明書きをチェック

缶に記載されている説明書きをチェックします。

缶の底に記載されているのが賞味期限です。西暦の下2桁と日付が記載されているのがわかります。

今回は、2013年6月15日と記載されています。

STEP2:常温保存

直射日光や高温多湿の場所を避け、冷暗所で賞味期限まで常温保存出来ます。

STEP3:開封後はペットボトルで

開封後に飲み切れなくて余ってしまった場合は、直接口をつけていないもののみ、清潔なペットボトルに移しかえて保存出来ます。

ペットボトルをなるべく斜めに傾けて、静かに注ぐのがコツです。立てて注ぐとすぐに炭酸が抜けてしまいますので注意しましょう。

直接口をつけて飲んだものは、雑菌が繁殖しやすいため、その日のうちに飲み切ります。缶の頭にラップをかけて輪ゴムで止め、なるべく空気に触れない様に冷蔵庫のポケットで保存します。多少炭酸は抜けてしまいますが、数時間は飲める美味しさです。

注いだら、炭酸が抜けないようにしっかりとキャップを閉めます。

STEP4:冷蔵保存

冷蔵庫のポケットに冷蔵保存します。

約2~3日なら保存出来ます。日が経つにつれ炭酸は少しづつ抜けてしまいますので、なるべく早めに飲み切りましょう。

おわりに

いかがでしたでしょうか。炭酸飲料は一度に飲み切れない事も多いかと思いますが、この方法なら数日は保存出来ますので、ぜひお試し下さい。

(photo by 著者)

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