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    見た目より簡単、小さくて可愛い菊花切りのやり方

    菊花切りは、カブや大根に多く用いられ、菊の花のように切る切り方の事を言います。お正月料理や焼き物などの付け合わせにしたりします。

    今回は、その菊花切りのやり方をご紹介いたします。

    用意するもの

    • 大根:幅2~2,5cm
    • 塩:水=3:7(海水程度の塩水)
    • 菜箸
    • 包丁
    • まな板

    小さくて可愛い菊花切りのやり方

    STEP1:大根の皮をむく

    大根を洗ったら、大根の皮をむいていきます。

    STEP2:菜箸をセット

    大根をまな板の上に置き、菜箸をセットします。

    大根の下の方を切り落とさないために菜箸をセットしていますが、お箸が無くても切り落とさなければ問題はありません。

    STEP3:切れ目を入れる

    大根を縦に1,5~2mm幅に切れ目を入れていきます。

    STEP4:向きを変えてさらに切れ目を入れる

    縦に切れ目を入れ終わったら、今度は大根を横にして、STEP3と同じ要領で1,5~2mm幅に切れ目を入れていきます。

    STEP5:塩水に浸す

    海水程度の塩水(塩:水=3:7)に30分ほど浸して、大根がしんなりしたら水気をよくしぼります。

    STEP6:4等分して甘酢に漬ける

    大根を4等分に切り分け、甘酢などに漬けこんでおきます。

    完成!

    最後に水気をよくしぼり、菊の花のように切れ目を入れた大根を開いたら、鷹の爪やゆず、梅肉などを中央にトッピングして完成です!

    見た目にも可愛い菊花切りは意外と簡単に出来てしまいますので、お料理が初めての方も、ぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

    (photo by 著者)

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