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ノルウェーの首都オスロのおススメ観光スポット

ノルウェーは、北欧の中でも最北に位置し、フィヨルドに代表される広い海岸線を持っていたことからヴァイキングが優れた造船技術を駆使し、海の世界を席巻していました。

その歴史を物語る多くのものが、今では首都オスロに集まっています。今回は、ノルウェーの首都、オスロの見どころについてご紹介します。

旅行概要

2007年5月中旬に3泊4日、1人でノルウェーのベルゲンから飛行機でオスロに行き、アンケルホステル(以後YH)に宿泊。ホテルは事前にウェブサイトで予約をしていきました。

見どころ

オスロは至る所にトラムやバスが走っているので、オスロの主要観光地はトラムやバスに乗っていくと便利です。それぞれの交通機関の乗り方については下記ページをご確認ください。

オスロでの4つの交通手段の利用方法

オスロ国立美術館

地下鉄からでもトラムからでもアクセスできます。どちらもNational Theatret駅が最寄りです。地下鉄はオスロ中央駅から2駅ですが、トラムの方が移動中も外が見られるのでおススメです。

言わずと知れた、ノルウェーを代表する世界的画家・ムンクの「叫び」が展示されています。何と物価の高いノルウェーで無料で入って鑑賞できる美術館です。

ムンク以外にもヨーロッパの有名画家の作品がたくさんあります。絵はあまり興味がない、観ても良くわからないという人でも、ムンクは一見の価値ありです。

ちなみに、著者は1人で訪れたのですがツアー観光客も多く、日本人観光客のツアーガイドが絵の解説をしていたのが聞こえてきたりして、タダで解説も聞けてよりお得感が増しました。

ノルウェー民族博物館

市バス30番でオスロ中央駅から20分ちょっとで着きます。郊外にあるので、オスロ市街を車窓から眺めながらのんびり行けます。

オスロに限らず、ノルウェー中の歴史ある建造物を集めてテーマパークのように展示しています。

とにかく広大な敷地を歩いて見て回るのですが、見応えがあります。建造物だけではなく、ノルウェー先住民族のサーメ人の民族衣装を展示している場所もあったりして、隅々まで楽しめます。

予約は不要で、オスロ・パスがあれば無料で入れます。著者が訪れた際はパスなしで1,200円くらいでしたが、季節によって料金が異なるようです。

恐らく、前日からお天気が良い日に行かないと、土の道などは足場が悪いと思います。敷地自体が広大なため、起伏もそれなりにあります。

ヴァイキング船博物館

博物館に入ってすぐに大きな古い船があります。今からわずか100年ちょっと前に発掘されたものですが、実は1200年以上前の女王の使っていた船で、女王と一緒に埋葬されていたそうです。メインの女王の船の他にも、小さな船や当時使っていた道具などの展示もあります。

ここも予約は不要で、オスロ・パスがあれば無料で入れます。著者が訪れた際はパスなしで900円くらいでしたが、季節によって料金が異なるようです。

ノルウェー民族博物館のすぐそばにあります。徒歩で行けるので、併せて行ってみると良いでしょう。

良かったところ・イマイチだったところ

どこも、ノルウェーの文化や歴史を知ることができ興味深いです。物価の高いノルウェーで、無料で入れる国立美術館は特におススメですが、誰しもが行くような観光地ですので日本人がいっぱいいます。

でも、郊外のノルウェー民族博物館は、のんびりできて遠足気分もあり、炎天下や悪天候では行きづらいのが難点ですが、観光客でごった返すほどでもないのでもっとおススメです。

おわりに

オスロはノルウェーの首都だけあって、様々な文化や歴史が集まっています。乗り物も楽しんで観光してみてはいかがでしょうか。

(photo by 著者)

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