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生乾きのニオイ対策に!酸素系漂白剤の使い方

nanapi

寒い冬や天気の悪い日は、洗濯物は部屋干しで、という方、なかなか乾かない洗濯物のにおいが気になりませんか?

そこで、酸素系漂白剤を使ったニオイ対策の洗濯方法をお教えします。

酸素系漂白剤は、塩素系と比べて特有のツーンとしたにおいがないので、あのにおいが苦手だという人には使いやすい漂白剤です。

塩素系漂白剤より漂白力は落ちますが、その分色柄ものにも使えるのが特徴です。

酸素系漂白剤を使う洗濯に適しているもの

  • 人の汗、脂がついたもの(脱脂作用があるため)
  • においのするタオルや衣類

酸素系漂白剤を使うのに適さないもの

  • デリケートな繊維(毛・絹など)
  • 自然素材、金属が付いているもの
  • 色落ちしやすいもの
それぞれ酸素系漂白剤のパッケージに書いてあるので確認してから使いましょう。

実際の使い方

STEP1:溶かす

お湯に酸素系漂白剤を溶かします。30リットルの水に対して10g、60リットルに対して20gが目安です。

洗面器でお湯に溶かしてから入れたら、あとの洗濯は通常通り「水」で大丈夫です。

お湯に溶かして使うのがポイントです。湯沸しから出るお湯、お風呂の残り湯で十分です。

STEP2:洗う

洗濯機に、いつもの半量程度の洗剤とSTEP1で作った液体を入れ、普通に洗います。

汚れがきつい場合は30分程度洗濯槽に浸け置いてから回します。浸けることで漂白効果、除菌効果が強まります。

おわりに

生乾きの嫌なにおいの原因は雑菌の繁殖。酸素系漂白剤は高い除菌効果で、洗濯物のにおいを取ってくれる優秀な洗剤になります。

においの気になる方はぜひ使ってみては?

酸素系漂白剤は洗濯槽のカビ取りにも使えます。

(image by 筆者)

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