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    収納上手に!カラーボックスを使った収納アイデア

    皆さんは「カラーボックス」をどのように使用されていらっしゃいますか?ちょっとしたアイデアで、家の中の収納に役立つグッズになりますが、ここでは著者が行った、カラーボックスを使ったアイデア収納術をご紹介します。

    本の収納に利用

    カラーボックスのサイズ・数量・価格

    • サイズ:45×30×70(単位:cm)2段形
    • 使用数量:2個
    • 価格:580円(1個)

    置いている場所と収納のポイント

    • 置いている場所:居間

    • ポイント:家事で常時使う本なので、来客などがあっても、中を見えないようにするため。

    この方法のメリットと留意点

    自作のダンボール蓋を付けた方法(上段)と、100円ショップで手に入れたブックケースを利用した方法(下段)で、出し入れが簡単で見た目もスッキリ。

    どこに何が収納されているかは、著者だけが知っていればよいので、この方法を選択しました。ただし、ダンボールや厚紙を加工する手間が少しだけかかります。

    小物の収納に利用

    カラーボックスのサイズ・数量・価格

    • サイズ:45×30×85(単位:cm)3段形
    • 使用数量:2個
    • 価格:780円(1個)

    置いている場所と収納のポイント

    • 置いている場所:客間

    • ポイント:たまに使ういろいろな小物を収納する場所として、居間の一角を利用しています。来客などがあっても、中を見えないようにするため。

    この方法のメリットと留意点

    これも100円ショップで手に入れた小物入れ用ケースを利用した方法で、ケースにホコリが入らず、見た目スッキリの収納です。ただし、ケースに名前を付けられないので、一目で中の物が何かという確認ができません。なので、上段は子供の物、下段は台所の物というふうに区分けが必要です。

    カラーボックスを使うときの注意

    カラーボックスは湿気に弱く、水物や水分がある物は入れないほうがよいです。また、重い物を入れるときは、棚台が壊れないように注意が必要です。

    湿気によるカビの発生や重たい物で棚台が反ったり破損したりするので注意しましょう。

    おわりに

    いかがでしたでしょうか?皆さんの収納のお役に立てば幸いです。

    (Photo by 著者)

    このライフレシピを書いた人