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余ってしまっても大丈夫!茹でたそうめんの冷凍保存方法

大量に茹でたそうめんを食べきれずに残してしまったことはありませんか?まだ手をつけていないのに、捨ててしまうのはもったいないですよね。ここでは、茹でたそうめんの冷凍保存方法を紹介しています。パスタや蕎麦、焼きそば用やラーメン用の麺は、そうめんで代用することができるので、様々な麺類レシピに使いまわしができるはず。乾麺でなくとも、長く上手に保存する方法をマスターして、美味しいそうめん料理を楽しみましょう!

茹でたそうめん、消費しきれずに困ってしまったなんて事はありませんか?そんな時は冷凍保存がおすすめです。

残り物の保存方法まとめはコチラ!
料理の残り物を保存する方法

用意するもの

  • 茹でたそうめん
  • フリーザーバッグ

茹でたそうめんの冷凍保存方法

STEP1:フリーザーバッグに入れる

茹でたそうめんをフリーザーバッグに入れ、そうめんをなるべく平らにしてチャックを閉めます。

空気は抜かず、そのままふわっとさせた状態でチャックを閉めます。この時に空気を抜いてしまうと、解凍後のそうめんがベタっとしてしまいます。

STEP2:冷凍保存する

金属トレーまたは、冷凍庫の金属部分に直接乗せ冷凍保存します。

STEP3:空気を抜いて、再度保存する

そうめんが冷凍されたら、再びチャックを開けて空気を抜いてチャックを閉め、再度冷凍庫で保存します。

冷凍保存期間は約2~3週間です。冷凍庫の臭いが移りやすいので、なるべく早めに消費しましょう。

解凍はせずに冷凍庫から出してそのまま調理出来ます。

自然解凍やレンジの解凍コースでの解凍も出来ますが、ボソっとした食感になってしまいますので、この冷凍保存方法後は、にゅうめんにしたり、サッと短時間で湯がいて食べる方が良いでしょう。

おわりに

茹でたそうめんは、やはり茹でた直後が一番美味しいと思うのが著者の感想です。ですが、どうしても余ってしまった時には、冷凍保存して無駄なく消費しましょう。

(photo by 筆者)

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