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分かりやすい文章の書き方

人が読んで分かりやすい文章を書くのは、難しいですよね。お互いの表情が分かる会話では、なんとなくいいたい事が伝わる場合もあります。

しかし、文章だけでは違った意味で理解される事も多いのではないでしょうか。では、どうしたら分かりやすい文章が書けるのでしょう。

ポイントその1 主語と述語はできるだけ近くに置く。

たくさんの修飾語などを主語と述語の間に入れてしまうと、意味が分かりにくい文になってしまいます。修飾語をおく場合は、主語の前に入れたりしましょう。

ポイントその2 修飾語が複数ある場合は、長い修飾語を前に置く

長い修飾語と短い修飾語を並べるときは、長い修飾語を前に、短い修飾語を後ろに持ってくるようにします。

短い修飾語を前に持ってくると、間に入れた長い修飾語の印象が強く残ります。長い修飾語を読んでいる間に、最初の短い修飾語のことを忘れてしまいがちです。

印象の薄い短い修飾語は、なるべく被修飾語の近くに置きましょう。そうすると文章のリズムもよくなり読んでいる人は読みやすくなります。

ポイントその3 結論を先に書く。

相手が分かりやすい文章にするには、結論を先に書いて、説明を後に書きます。ビジネス文書や論文などでは特にそうします。

何が言いたいのか、最後まで読まなければ分からないような文章は、相手が読んでいるうちに何が言いたかったのか分からなくなりがちです。

ポイントその4 初歩的・基本的なミスのない文章にする。

当たり前の事ですが、句点を文の終わりに打つなど意外に忘れがちなので、基本的なミスをしないようにしましょう。
 
文を読みやすくし、誤解を防ぐのを目的に打つのが読点です。ただ、あまり多く打ち過ぎるのもかえって文が途切れ途切れになってしまうので気をつけましょう。

おわりに

はじめから、上手な文章を書ける人はいません。新聞のコラムなど短いけれど内容が豊富な名文を書き写すとよいでしょう。

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