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しっかりした香りが楽しめる!手軽に水だしアイスティーを作る方法

ホットの紅茶ももちろん美味しいですが、暑い季節はなんといってもアイスティーが飲みたくなります。

お湯を沸かさないでもおいしく作れる水だしタイプは、毎晩作り置きして冷蔵庫に冷やしておくと朝すぐに飲めて便利です。

用意するもの

  • 紅茶葉・・・ブロークンと呼ばれる細かい茶葉なら作る時間を短縮できます。
  • 紅茶用計量スプーン・・・なければティースプーンで大丈夫です。
  • ガラス製のポット・・・茶こしがついているものがベストです。ガラスだと水色が確認できます。
  • 水・・・水道の浄水器から汲み立てのフレッシュなものが美味しい気がします。
  • ティーバッグ用のフィルタ・・・茶こしのついていないポットの場合あると便利です。

水だしアイスティーのつくり方

STEP1:茶葉を量りポットに入れる

茶葉をティースプーンで量りポットに入れます。このポットは500ml用ですので約6g入れます。スプーンおよそ2杯分です。

STEP2:水を注ぐ

お水を注ぎます。空気がたくさんが入ると美味しいので勢いよく注ぎます。

STEP3:冷蔵庫に置いて完成!

冷蔵庫で5時間から6時間ほど置いたら完成です。

常温で作る場合には2時間ほどで美味しく出来上がります。

水だしアイスティーは沸騰させていない分、通常の紅茶よりも衛生上早めに飲み切ります。あまり作り置きをしないで500mlほどがおすすめです。

こだわりポイント

茶葉をポットにダイレクトに入れてしまうと片付けが大変ですし、注ぐときに茶こしが必要になってしまうので、100円均一に売っている茶葉専用のフィルタがあるとまとめて捨てられるので便利です。

おすすめの茶葉はデカフェと言ってカフェインが抜いてあるタイプです。これなら子供でもおいしくごくごく飲めます。
また使い終わった茶葉は、完全に乾かせば消臭剤として再利用できます。
靴の臭いを消す方法として、靴の中に入れるのもありです。

おわりに

いろいろなフレーバードティーを作って見るのがおすすめです。熱湯と氷からつくるアイスティーよりも水出しの方がしっかりした香りが楽しめます。

水だしアイスティーはサンティー(お日様の紅茶)とも呼ばれているようです。常温で作ると早くできます。もちろん冷蔵庫の方が衛生的です。

(photo by amanaimages)
(photo by 筆者)

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