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おお寒!でもエアコンが動かない!そんなときの対処法

エアコンが壊れちゃった、暖かい風が出てこない!

寒くてたまらない室内で半ベソかいたことありませんか?修理を頼んだら頼んだで、これは故障じゃないって言われて出張費だけ支払ったことないですか?

そんなときの対処法をご紹介します。

故障かどうか見極めないと損をする

筆者が住んでいた賃貸マンションは、備え付けのエアコンだけで充分暖かかったので、他の暖房器具は使っていませんでした。

ある寒い晩のこと、エアコンのスイッチを入れても動きません。外は雪がチラチラ舞っています。取扱説明書はどこに置いたのかわからないし、管理会社は営業時間外。その晩筆者は、震えながらダウンコートを着て過ごしました。

このときは、ただ単に専用ブレーカが落ちていただけでした。故障じゃなかったので、3500円の出張費は筆者の自腹になりました。

この時に教えてもらった、サービスマンさん直伝の確認方法をご披露します。

故障なのかそうじゃないのかを、まず見極めましょう。故障の場合に、以下の手順を試してください。

手順

数分で出来る5項目チェックです。

STEP1:リモコンの画面表示を見る

画面が消えていたら電池交換します。消えてなければ、AMラジオをつけ、15センチ離した位置からラジオに向けて適当にボタンを押します。雑音が入ればリモコンは正常です。

STEP2:運転ランプ点灯を確認する

室内機の運転ランプが消えていたら、ブレーカやコンセントを確認します。ランプ近くの応急運転ボタンを押してみて、始動するか確かめましょう。

STEP3:ランプが点滅していないかを確認する

ランプがチカチカ点滅しているときは、余熱運転や除霜運転を疑いましょう。室内機と室外機の通信エラーの時もランプが点滅します。

STEP4:吹出し口に手をかざしてみる

設定温度を30度にして試してみます5分たっても風が冷たい時は、故障かもしれません。風がでていない時は次のSTEPへ進みましょう。

STEP5:室外機をチェックする

ファンが動いていないときは裏側をのぞいてみます。全面が薄いアルミのフィンで覆われています。フィンが凍っていると動作できません。その時は、半分から下側にぬるま湯をかけて溶かしてみましょう。

左端から10センチゾーンは基板が濡れるためかけてはいけません。危険なので室外機のカバーは絶対に開けてはいけません。

最後の切り札

どうしても動作しなければ、コンセントを5分間抜きます。

これは、エアコンの一時的エラーを綺麗にリセットする技です。これでも暖かくならないなら、サービスマンを派遣してもらいましょう。手元操作で改善することは、まずないと思われます。

おわりに

エアコンの調子が悪くなると、必ずこの5項目を確認して故障かどうか判断するようにしています。コンセントリセットだけで回復することも良くあります。この方法でサービスマンの方に無駄足踏ませることが無くなりました。

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