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ウェットティッシュで喉も加湿!二重マスクの作り方

花粉症の方はマスクの間にウェットティッシュを挟みましょう。以前、医師の方がTVで紹介しているのを見て私もずっと実践している、挟むだけで加湿効果が現れる二重マスクのやり方を紹介します。たったこれだけのことで、気持ちも少し楽になるのでオススメです。ウェットティッシュはノンアルコール、無香料タイプを使用すれば、肌が荒れたり、匂いに酔ったりする心配もなくなります。
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花粉症でつらい毎日を過ごしている方に、少しでもラクになるように「二重マスクの作り方」をご紹介します。これは以前、医師の方がTVで紹介しているのを見て、実際に試してみてよかったのでオススメです。

やり方は簡単。マスクを2枚重ね、その間にウェットティッシュを挟むだけ。

たったこれだけですが、水蒸気を吸い込むことで鼻とのどの粘膜への加湿効果も生まれ、より快適に使うことができます。

用意するもの

  • 不織布マスク:2枚
  • ウェットティッシュ:1枚
ウェットティッシュについて1
肌が荒れたり、香りで気分が悪くなるといけないので、ウェットティッシュはノンアルコール、無香料タイプを使用してください。筆者は100円ショップで購入したマスクとウェットティッシュで実践しています。

作り方

まずマスクとマスクを重ねます。その間にウェットティッシュをマスクの大きさに合わせて折って入れるだけ!

コツ2

隙間をなくす

いくらマスクを何重にしようと高機能なマスクを使っていようと、顔とマスクの間に隙間があると十分な効果を得られなくなります。

鼻のわきと頬、あごの部分は特に隙間ができやすいので注意してしっかり伸ばし、隙間がないようにぴったり覆いましょう。

注意点3

ウェットティッシュが乾いたらすぐに捨てる

濡れた花粉は水分を吸って大きくなり、乾燥すると細かく破裂する性質を持っています。

濡れた花粉については、こちらのページも参考になります。
「日本花粉学会:降水による花粉の破裂現象とアレルゲンの溶出挙動」

細かくなった花粉をマスク越しに吸わないように、ウェットティッシュが乾いたらすぐに捨てて、使いまわさないようにしましょう。

外すときマスクの表面を触らない

使用済みになったマスクの表面には花粉が付着しています。花粉をまき散らさないように注意しましょう。

マスクを外すときは手が表面に触れないようにヒモを持って外し、ビニール袋に入れて捨てましょう。

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(image by 筆者)
(image by nanapi編集部)

追記した箇所一覧

  • 12018年02月27日「ウェットティッシュ」について追記しました。
  • 22018年02月27日「コツ」について追記しました。
  • 32018年02月27日「注意点」について追記しました。
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