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ウサギを飼う時のポイント

ウサギの飼い方で注意したいのは、『かわいがりかた』です。ウサギの飼い方について専門的なことは<ペットショップで購入する際に詳しく聞いておくのが一番です。

ここでは、ペットショップで聞いた注意点をメモしていないひとにも分かるように紹介したいと思います。

ポイント1 なでよう

ウサギは、なでてかわいがりましょう。

ウサギが喜ぶ

ウサギは、なでてかわいがりましょう。特にオススメは「おでこ」と「背中」です。「おでこ」というのは、「目と目の間あたりから耳のつけねあたりまで」です。

ウサギは基本的に「なでられること」に対して、とても気持ち良さそうに反応してくれます。けれども、「抱っこ」は、最初からは上手くいかないかもしれません。

人間が思っているよりもウサギは「抱っこ」に対して臆病です。

「抱っこ」は、人間から見ると「かわいがってる」ように感じてしまいがちですが、ウサギから見ると「しつけ」に近いものです。

「抱っこ」=「しつけ」という感覚でいるほうが、ウサギとのコミュニケーションは、より良いものになります。

ポイント2 つかまないで

ウサギが嫌がる

ウサギには、なでられたくない体の部分があります。特に「耳」です。

ウサギにとって、「耳」とは、単なる「聞くための器官」ではなく、「体温を調整する器官」です。繊細なところです。

耳をつかむのは止めましょう。もしも、お子さんがウサギの耳を握ったりしていたら、見つけたその場で注意してあげてください。

しっぽをつかむのは止めましょう。たとえ力を弱くしたつもりでも、しっぽを引っ張ってしまうとウサギは本当に嫌がります。

基本的に「触る」=「なでる」という感覚で接するのが一番です。

ポイント3 爪きりのとき

爪きりのとき、足をおさえようとしてしまいがちです。ウサギは、足を強く掴まれると「蹴ってくる」という習性があります。

足を強く掴まれると、ウサギは「逃げようとする」ものだからです。ましてや「足を引っ張る」ことは、しないでください。

ウサギに、じっとしていて欲しいからといって、力をこめないようにしましょう。

おわりに

ウサギの体のことを理解すると、よりよい「かわいがりかた」がマスターできるようになります。

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