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お気に入りの服装で参加しよう!成人式での服装について【体験談】

成人式で着る服装には、こだわりを持つ人が多いと思います。筆者の場合も成人式の数か月前から、振袖の準備を行いました。

ここでは、筆者が実際に着た成人式での服装を紹介します。

服装の組み合わせ

振袖

成人式のときくらいしか振袖を着る機会はないと思い、レンタルすることにしました。

初めから、ピンク色などのかわいい色合いのものを選ぼうと決めており、衣装屋さんでは、赤やピンク系の振袖をたくさん見せてもらいました。

最終的には値段の兼ね合いもあり、ピンクと水色のグラデーションがきれいなこの着物に決定しました。

着物を決めた後に、帯を選びました。帯の色は、何を基準に選べばいいかよく分からなかったので、お店の方にいくつかおすすめのものを出してもらいました。

そしてその中から、お花の柄でかわいく、かつ金色が映える写真の帯を選びました。

帯の結び方はおまかせで頼みましたが、かわいく結んでもらえて気に入りました。

小物類

バックと草履も振袖と一緒にレンタルしました。

帯の色合いとあわせて、バックも草履も金色にして統一感を出しました。

また、首元にはファーのショールをつけるのがおすすめです。寒さ対策にもなりますし、より華やかに見えます。

中には、着物にあわせて黒や茶色のファーをしている友達もいて、とてもおしゃれに見えました。

爪は、振袖の色に合わせて自分で作りました。

100円均一から、つけ爪やマニキュア、ラインストーンなどを買ってきて、できるだけお金をかけずに作りました。

つけ爪まで作ってくれる衣装レンタル屋さんもあるようです。

レンタルかかった費用

レンタル料金は、振袖・帯・小物類がセットで10万円弱でした。

初めから、10万以内のものを選ぶつもりでいました。

レンタル料金は3万円くらいから高いものだと20万以上するものもありましたが、選ぶときには10万円前後ものを中心に見て決めました。

振袖を着るときの注意点

振袖を着るときに注意したいのが、帯の締めすぎです。

帯を締めてもらったときに、息がしづらいほど苦しいと感じたら、無理をせずにその旨を伝えて、締めなおしてもらうなどしましょう。

普段着慣れない振袖なので、それだけでも疲れますし、場合によっては体調が悪くなることもあります。

おわりに

成人式の日は、振袖・袴・ドレス・スーツなど、自分が着たいものを着るのが1番だと思います。

振袖に関しては、今後の着る頻度を考えて、購入した方がいいのかレンタルでいいのかを決めてください。

(image by 筆者)

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