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【沖縄オススメスポット!】離島の魅力~石垣・竹富島~ 楽しむためのコツと注意点!

沖縄の魅力にすっかり取りつかれ、ここ数年夏の沖縄に滞在しています。今回は2012年初めて訪れた、石垣島・竹富島のオススメ観光スポットをご紹介します。

旅行の時期

2012年の8月下旬に、4泊5日の日程で石垣島へ行きました。ツアー会社経由ですが、飛行機・ホテル・レンタカーのみ予約のフリーツアーでした。メンバーは家族6人(うち子ども2人)です。昼からの飛行機で関空から約2時間半程で石垣島には夕方に着きました。

宿泊先

宿泊先は「軽井沢倶楽部 ホテル石垣島」でした。

小高い丘に建つ別荘のような雰囲気の落ち着いたホテルで、とてもくつろげました。

部屋も広くてオーシャンビューでした。そして毎日ロビーでのお茶とケーキ、ネイルの無料券(こちらは1回)などサービスも上々でした。

オススメ観光スポット

1:石垣島鍾乳洞

良かったところ

ツアー会社からもらった割引きチケットで入洞料が無料だったので、軽い気持ちで入りましたが、予想を裏切る物凄く立派な鍾乳洞で、タダで入ってごめんなさいという気持ちになりました。それくらい良かったです。

さまざまな形・大きさの鍾乳石が、ヒンヤリと冷たい空気の中に立ち並ぶ、幻想的な光景が延々と続くのですが、要所に説明やアナウンスがあり、全く退屈しませんでした。

圧巻だったのは、30畳程の空間に生える鍾乳石群にLEDを配置し、ライトアップした場所で、まさにクリスマスのイルミネーションのようでした。

夏は涼しく、雨が降っていても、外が暗くなっても観光出来るので、ぜひ行ってみて下さい。

イマイチだったところ

基本的に坑道はコンクリート舗装されているのですが、天井からの水滴で濡れて滑りやすくなっていたりと足場が悪い箇所があります。入洞の際は履きなれた、動きやすい靴で行かれることをおすすめします。(入洞料:大人1050円、子ども525円)

2:竹富島

水牛車に乗りたくて訪島しました。

石垣島の高速船乗り場で、当日往復の乗船チケットを購入し、船に乗ること約10分、港では水牛車観光の送迎バスが何台か待機しており、空いているバスに乗って10分程で島の中心部に着きます。

バスから降りるとそこが水牛車の予約センター&お土産屋さんになっていて、そこで乗車を予約し、筆者一行の場合は約15~20分程でお目当ての水牛車に乗ることが出来ました。(高速船:大人1280円、子ども640円、水牛車観光:大人1200円、子ども600円)

筆者の方法以外でも、ツアー会社経由で高速船+水牛観光を予約したり、高速船会社で、往復チケット+水牛車の予約も出来ます。水牛車の待ち時間は観光者の人数により変更する場合があると思われます。

良かったところ

そこは昔懐かし沖縄のイメージそのものの世界でした。赤い瓦屋根やサンゴを積み上げた石垣、赤茶けたシーサーと、もう街全体が島唄の世界です。

水牛はことのほか大きく、1台に御者のおじさん+10人以上が乗っても全然平気で歩いてました。ただし気分が乗っているときに限るらしく、「ほめてあげて」というおじさんの忠告に従い、子ども達は「すごい!えらい!」と一生懸命拍手してました。

約30分の行程でしたが、おじさんの語り+「あ~ゆいゆい…」という民謡付きで、大人も子どもも楽しめる内容でした。

イマイチだったところ

イマイチというか驚いたことは、水牛くんが観光の最中に大小便をしたくなった場合、おじさんに合図をし(どんな合図か筆者にはよくわかりませんでした)、それを見たおじさんがあわててバケツをもって、彼のおしりに直行!

運転席に帰ってきたおじさんのバケツの中には、すんごい量の〇〇チが…(もちろんすぐに見えない場所に隠されました)。一応おじさんは「道中の〇〇チはあんまりしないんだけどね~」と言ってましたが、そういうハプニングがあるかもしれません。

ニオイに敏感な方には申し訳ないです。

沖縄県に旅行する人に向けて

今回は夏の離島観光スポットをご紹介しましたが、夏の沖縄はとても暑いので、帽子、日笠などの日よけになるもの、ペットボトルなど水分を補給できるものを常に携帯している方がよいでしょう。

本島と違い、自動販売機や売店は少ないです。

そして靴は履きなれたものを履きましょう。自然に触れる機会も多く、常に舗装された道があるわけではありません。写真のように、竹富島の中心部は全く舗装されていませんでした。

おわりに

石垣島も、竹富島も、上記スペースではまだまだ書ききれない程、他にもたくさんの観光スポットがあります。沖縄本島も楽しいですが、ぜひ離島へも足を運んでみて下さい。

夏の沖縄旅行には、台風がつきものです。昨年の旅行中は、台風14号が石垣島に上陸し、飛行機をあと1便遅らせていたら、欠航で帰れなくなるところでした。夏に行かれる際、天候の状況には十分注意して下さいね。

(Photo by 筆者)

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