1. 暮らし
    2. すきまテープを使った「窓からの花粉」対策アイデア【体験談】

    暮らしの情報サイトnanapi 更新停止のお知らせ

    2019年6月30日(日)をもって更新を停止致します。詳しくはこちらをご確認ください。

    すきまテープを使った「窓からの花粉」対策アイデア【体験談】

    このライフレシピのもくじたたむ

    毎年花粉症の季節が近づいてくるたびに、「今年の花粉は例年より多いとか少ない」とか巷を騒がせますが、せめて室内での花粉症対策くらいはしっかりとやってみようということで、筆者なりの対策を紹介いたします。

    花粉症対策のアイデア

    隙間テープ

    上の写真は、窓のサッシにすきまテープを貼ったものです。柔らかいスポンジでできたテープをサッシに貼ることによって、窓とサッシの間の隙間を埋めてしまいます。

    すきまテープで、花粉の侵入を防ぐとともに、窓の締まり具合をきつくすることで、窓の密閉性を高めます。窓は閉めていても、これが意外に隙間から空気は行き来しているものです。この隙間から花粉は室内に入ってくるのです。

    この対策によって、窓とサッシのわずかなすき間を埋められれば、室内と室外の温度差や気圧差によってできる空気の移動を抑えることができます。

    この方法を試してみて

    筆者の以前住んでいた家の裏が杉林だったために、花粉症の季節になると毎年苦しめられていましたが、このすきまテープで対策を施したところ、かなり効果がありましたのでオススメいたします。

    注意点

    ひとつ注意点としては、すきまテープの厚さや固さによって、窓の鍵が閉めにくくなる場合があります。その時は、テープを薄いものにしておくとか、窓をしばらく閉めたままにしておくとかして頂ければ、スポンジがなじんでくると思います。

    おわりに

    窓のすきまテープで、窓から入ってくる花粉量をかなり抑えることができました。あとはいかに外から花粉を持ち込まないかを気をつけましょう。

    • 洗濯物を取り込む時によく払っておく
    • 外出から戻ってきた時には、上着や服・髪の毛などについた花粉を、玄関の外で払い落としてから家に入るようにする

    こうしたことを習慣付けておくようにすれば、花粉症対策になると思います。

    (photo by amanaimages)
    (photo by 筆者)

    このライフレシピを書いた人
    このライフレシピに関係するタグ