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生活焼け!?家でのUV対策の方法

紫外線対策をしっかりして外出している人は多いですね。著者もUV効果のある衣類や化粧品を使い、紫外線の多い時間帯はなるべく陽の当たる所を歩かないなど、注意をしています。

ところが案外無防備になっているのが、家の中。せっかく家の外で注意していても、家で生活焼けしてしまうことがあるのです。今回は著者が実践している「家でのUV対策の方法」を紹介します。

紫外線の威力

「生活焼け」という言葉はありませんが、普通に家で生活している時にも日焼けはします。家事をしている時や、ただゆっくり部屋で読書をしている時でもじわじわ紫外線の影響を受けているわけです。

当たる紫外線量は外にいる時よりも少ないかもしれませんが、無防備でいると少しずつ重なってしまいます。

著者はベランダ用のサンダルの跡が足についたことで、日焼けを実感しました。1日の時間は短くてもはだしでいる期間は数カ月ありますから、じわじわ焼けていくのです。

生活焼け対策実践例

著者が実践している紫外線対策を場面別に紹介します。

掃除

なるべく朝早い時間、紫外線量の少ない時間に掃除をし、窓ふきなどは午後の遅い時間に回します。やはり当たらないことが一番の対策です。

洗濯物干し

我が家のベランダは東南にあって朝日が当たり、その後もずっと午後まで陽がさします。洗濯物を干す時には長袖のブラウスまたは綿の長い手袋をはめ、UV加工をしたツバのある帽子を真深にかぶります。午後の早い時間に取りこむ時にも同様にします。

庭掃除・ガーデニング

なるべく10時くらいまでにするようにします。帽子、手袋をし日焼け止めローションも顔や首筋につけておきます。ただし、肌に必要以上に負担をかけたくないので時間によってSPFの数値の違うものを使い分けします。

水やり程度なら美白用乳液(SPF24)、30分くらいの庭掃除なら日焼け止めローション(SPF30)、庭掃除とガーデニングもする時は日焼け止めクリーム(SPF50)を足や首などにつけます。

つい家にいる感覚で庭やベランダに出てしまいがちですが、油断は禁物です。

家事以外の時間

読書をしたり新聞を読んだり、お茶をしたりという時間でもなるべく直射日光の当たる所は避けます。我が家の場合窓際から離れた所にソファがあるので、そこなら紫外線はあまり気になりません。

どうしても陽の射しこむ場所にいなければならない場合や、大事な家具があったりする場合は遮光カーテンに換えるのもお薦めです。紫外線の影響は人間だけではありません。家具や床も日焼けしますから。

通販などでもたくさん出ています。商品一例→ニトリ

家でする紫外線対策の注意点

神経質になりすぎるのは良くありません。必要以上にクリームやローションをつけるのは肌への負担がかかります。なるべく小さい数値のものにして、後は長袖のものや帽子、手袋を活用したほうが良いでしょう。

おわりに

紫外線の影響は肌の老化にもつながると言われています。アンチエイジングのためにも家での日焼けは防ぎたいですね。手袋や帽子は古くても大丈夫ですし、百均ショップで買えば経済的。変な格好で家族に笑われても無視しましょう。

(Photo by 著者)

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