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ポイントは体幹!楽に続けるランニングフォーム

「もともと運動が苦手」で「ランニングの初心者」の筆者が実践中の、楽に長く走るためのランニングフォームを紹介します。

ランニングフォームのポイント

POINT1:その場に立ったままの姿勢で

まず足を軽く開いて立ちます。次にひじをふります。肩甲骨を動かすように後ろに強く引きます。さらに骨盤が動くのを意識します。この状態から体を軽く前傾すると前へ進み出します。

POINT2:走りながら

背筋を伸ばします。のけぞらないように気をつけてください。視線はずっと前の方で、肩の力を抜きます。ときどき脱力して腕をおろすと自然と力が抜けます。かかとから着地して、つま先が最後に地面を離れます。つま先が正面を向くように着地しましょう。

足を前に前にと無理に運ぶのではなく、「肩甲骨」「骨盤」「腹筋」の動きに連動して、自然と足が前に出るイメージです。

POINT3:呼吸

自分が楽な呼吸でよいです。ちなみに筆者の場合は「すぅー、はっ」です。一定のリズムで呼吸するようにしましょう。

走ってみた感想

フォームを意識して走り、1キロのタイムを測定

正しいフォームを意識しながらまず1キロを走ってタイムを測定してみました。そのときのタイムは気持ち速くなった程度ですが、「楽に走れた」と感じました。

長い距離を走るには

体力や筋力のない初心者ランナーの場合、長い時間正しいフォームをキープし続けるのは最初は難しいかもしれません。(筆者の場合がそうでした。)疲れて腹筋がゆるむと、腰が落ちてますます体が重く感じられ、足が前へ進まなくなります。

体調がイマイチのときは無理をしないのが前提で、長い距離を走るときはスピードよりも正しいフォームを保つことを意識しましょう。
フォームが安定すれば、自然とペースも安定して、結果的に長い距離を走ることにつながります。

おわりに

ずっと運動が苦手だった筆者は、走るフォームがめちゃくちゃだったのだと思います。今も客観的に確認しているわけではないので、改善点はあるはずですが、フォームを意識するようになっただけで、ずいぶん楽に走れるようになりました。

基本は体幹(肩甲骨、骨盤、腹筋)です!意識しましょう!

(image by 筆者)

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