1. 趣味
    2. ポイントは体幹!楽に続けるランニングフォーム

    暮らしの情報サイトnanapi 更新停止のお知らせ

    2019年6月30日(日)をもって更新を停止致します。詳しくはこちらをご確認ください。

    ポイントは体幹!楽に続けるランニングフォーム

    「もともと運動が苦手」で「ランニングの初心者」の筆者が実践中の、楽に長く走るためのランニングフォームを紹介します。

    ランニングフォームのポイント

    POINT1:その場に立ったままの姿勢で

    まず足を軽く開いて立ちます。次にひじをふります。肩甲骨を動かすように後ろに強く引きます。さらに骨盤が動くのを意識します。この状態から体を軽く前傾すると前へ進み出します。

    POINT2:走りながら

    背筋を伸ばします。のけぞらないように気をつけてください。視線はずっと前の方で、肩の力を抜きます。ときどき脱力して腕をおろすと自然と力が抜けます。かかとから着地して、つま先が最後に地面を離れます。つま先が正面を向くように着地しましょう。

    足を前に前にと無理に運ぶのではなく、「肩甲骨」「骨盤」「腹筋」の動きに連動して、自然と足が前に出るイメージです。

    POINT3:呼吸

    自分が楽な呼吸でよいです。ちなみに筆者の場合は「すぅー、はっ」です。一定のリズムで呼吸するようにしましょう。

    走ってみた感想

    フォームを意識して走り、1キロのタイムを測定

    正しいフォームを意識しながらまず1キロを走ってタイムを測定してみました。そのときのタイムは気持ち速くなった程度ですが、「楽に走れた」と感じました。

    長い距離を走るには

    体力や筋力のない初心者ランナーの場合、長い時間正しいフォームをキープし続けるのは最初は難しいかもしれません。(筆者の場合がそうでした。)疲れて腹筋がゆるむと、腰が落ちてますます体が重く感じられ、足が前へ進まなくなります。

    体調がイマイチのときは無理をしないのが前提で、長い距離を走るときはスピードよりも正しいフォームを保つことを意識しましょう。
    フォームが安定すれば、自然とペースも安定して、結果的に長い距離を走ることにつながります。

    おわりに

    ずっと運動が苦手だった筆者は、走るフォームがめちゃくちゃだったのだと思います。今も客観的に確認しているわけではないので、改善点はあるはずですが、フォームを意識するようになっただけで、ずいぶん楽に走れるようになりました。

    基本は体幹(肩甲骨、骨盤、腹筋)です!意識しましょう!

    (image by 筆者)

    このライフレシピを書いた人