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ピンク色の花がかわいい!ポリゴナムの育て方

著者は、ガーデニング歴14年です。我が家は庭が北向きなのですが、そんな中でもぐんぐん増えているグランドカバーにぴったりの「ポリゴナム」を今回は紹介します。

ポリゴナム

園芸店ではグランドカバー用の苗の売り場によく置いてあります。葉は模様入りで、寒い時期でもピンクのポワポワした丸い花がつくので、とてもかわいいです。はじめは10センチくらいの苗で植えたのですが、どんどん伸びてすぐプランターいっぱいになります。

おすすめポイント

ポイント1:丈夫でよく増える

冬は1週間~10日に一度の水やりでも大丈夫です。真夏には葉が枯れるのですが、その頃はほかの植物が生えているのであまり気になりません。少し涼しくなれば、また葉が生えてきます。

ポイント2:幻想的な花

綿毛や花粉は飛びませんが、ちょっとナウシカの世界みたいな花がつきます。寒い時期は花が少ないので、この花が一面に咲いているのはとてもきれいです。

ポイント3:地味な存在

ポリゴナムだけ植えているのもいいのですが、たいていは他の草花も植えます。他の花が咲くと、とたんにあまり目立たない存在です。しかし、土がむき出しにならないので、乾燥しにくくなり、他の植物にもいいかもしれません。

ポリゴナムの育て方

栽培環境

やや日陰が良いようですが、他の植物で陰になるのなら日当たりの良いところでも育てられます。他の植物よりも丈夫なので、メインで植えるものに合わせて育てられますよ。

植える時期

真冬、真夏以外は大丈夫です。春ごろに店頭に置いてあることが多いようです。

メインで植える植物に合わせた土で育てられます。いつの間にかコンクリートのすき間から生えていたりするので、どこでもOKです。

水やり

土が乾いたらあげてください。

肥料

基本的には必要ありません。与える場合、伸びすぎてメインの植物とのバランスが悪くなることもあるので、少なめにしましょう。

病気・害虫対策

特にこれといった虫はつきません。ネキリムシなどの土の中で根をかじるような虫に対しても強いです。

ポリゴナムを選んだ理由

葉の色が少し赤っぽく、他の草花の葉とメリハリがつくのがいいなと思いました。地面を這って上には伸びないので、グランドカバーにぴったりです。

ポリゴナムの最大の魅力だと思う点

放っておいても丈夫なところ、花が少ない冬の時期に花をつけるところです。

おわりに

デザインを変えるために抜くときも、根が比較的浅いので楽に取れます。柵に這わせても面白いので、使い勝手の良さもおすすめです。

(photo by 著者)

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