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日陰でも育つ!窓がある多肉植物「ハオルシア」のおすすめポイント・育て方

最近、お花屋さんだけでなく、おしゃれな雑貨屋さんなどでもよく見かける多肉植物。サボテンの仲間で砂漠など陽射しの強いところでしか育たないようなイメージだけど…そんなの多肉植物の中にも日陰で育つものがあります!

その名も「ハオルシア」。この、なんとも不思議な植物を紹介させてください。

著者のガーデニングについて

著者は、多肉植物を中心に育て初めて今年で2年目です。枯れにくい、増やしやすい、見た目が不思議なところ、に魅かれ今は室内とベランダで20種の多肉植物達を栽培しています。

日陰でも大丈夫なハオルシア

(二年前に購入したハオルシア(品種は不明))

ハオルシアは、南アフリカ生の岩陰などに群生している植物です。なので、日陰での栽培には最適です。逆に直射日光で育ててしまうと、赤茶けてしまい生育が止まることもあります。

品種は500種くらいあるらしく、集めて違いを観るのも楽しいですね。

ハオルシアの育て方

栽培環境

温室、室内が好ましいですが、気温が0℃以下になる冬以外は外でも大丈夫です。

ただ梅雨の時期や夏に雨にあたると根腐れするので、雨よけをします。

水遣り

春と秋に生育し、冬に生育が鈍り、夏には休眠します。そのサイクルに合わせて水遣りをします。春・秋・冬は土が乾いたらたっぷり水を与えます。

夏は月に2~3回程度の水遣りに抑え根腐れを防止します。

「ハオルシア」を選んだ理由・魅力

(「玉露」という品種の葉先にある「窓」)

ハオルシアの中には日陰でも光合成ができるように、葉の先端に光を取り込む為の「窓」がある種類のものが多いです。私が育てている「玉露」という品種のハオルシアも、この「窓」が美しく購入(一株200円)しました。太陽や青空、朝方の白んできた空にかざして観ると光が透けて綺麗です。

「窓」があるものは「玉露」の他に「オプツーサ」「玉扇」「双眉」という品種などです。他にもたくさんあるので、探してみてください。

おわりに

日陰でも負けない「窓」があるハルオシアに興味を持っていただけたでしょうか?

ハルオシア以外にも不思議な特徴がある多肉植物がたくさんあります。また、機会があったらご紹介したいと思います。

(Photo by 著者)

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