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掃除の基本!雑巾の使い方

近年では便利な道具が販売されていますが、ぞうきんはやっぱり掃除に欠かせない存在です。

ここでは、雑巾の基本的な使い方についてまとめてみたいと思います。

雑巾で落とすのに向いている汚れ

乾いた雑巾

乾いた雑巾は床、棚、テレビ、電球などの綿ぼこりに有効です。または、仕上げ拭き、ステンレスの磨き上げに使うのもいいでしょう。

濡れた雑巾

濡れた雑巾はフローリングの土ぼこり、食べ物汚れ、皮脂汚れに有効です。

ぞうきん以外に用意する道具

用意するもの

  • バケツ
  • ちりとり
  • 住居用洗剤またはアルカリウォッシュ

アルカリウォッシュとは

炭酸ナトリウム(炭酸ソーダ)と重曹の複塩。両者の中間的な性質を持っています。

成分は皮脂や血液汚れに強いセスキ炭酸ソーダ100%。ワイシャツの襟袖汚れのプレケアやつけおき洗いに使えます。

ドラッグストアやネットで入手できます。

雑巾以外の道具の下準備

バケツの中には水を入れますが、皮脂汚れを取りたい時には小さじ一杯のアルカリウォッシュを溶かします。またフローリングにツヤを出したい時には水の代わりにコメのとぎ汁を入れます。

ぞうきんの基本的な使い方

乾いた雑巾

綿ぼこりや髪の毛などを取り、ちりとりにあつめます。

息などを吹きかけてくもらせたシンクや窓を磨くのにも向いています。

濡れた雑巾

バケツに水をいれ、そこに雑巾を入れて濡らし、絞ります。

目地に沿って動かし、掃除機や乾拭きでは取れない土ぼこりなどを取り除きます。

汚れたらこまめにバケツで水洗いします。

ぞうきん自体のお手入れ方法

雑巾は洗濯機を使う場合は他のものと分けて洗います。著者は掃除終わりにバケツで手洗いをしています。

STEP1:洗い

バケツに洗濯板をセットし、固形石鹸を擦り付けます。

その後、洗濯板に雑巾を擦り付けて洗います。

STEP2:すすぎ

2、3度水を変えてゆすぎます。

STEP3:干し

固く絞り、干します。ハンガーで干すのが気になる場合は雑巾用のハンガーを決めましょう。

雑巾を使う時に注意すべきこと

雑巾はしっかり絞りましょう。以下のWebサイトが参考になります。

また著者は、こまめにバケツの水で洗い、水洗いしても落ちにくいくらい汚れたら新しい雑巾に変えるようにしています。

机の上を拭く雑巾、窓を拭く雑巾、床を拭く雑巾は使い分けるようにしています。

汚れをしっかり落としたい時にはマイクロファイバーの雑巾を使うなど、材質を使い分けたりもしています。

おわりに

いかがでしょうか。今更のようですが、雑巾は本当に掃除に役立ちます。綺麗に吹き上げた床を見るのは達成感がありますよ。雑巾掛けは大変なイメージがありますが、やり甲斐もあるので頑張ってください。

(Photo by 著者)

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