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    鮮度が命!新鮮なイカをみわけるポイント

    はじめに

    イカと言っても種類は沢山あります。食べ物は何でもそうですが、やはり旬の時期が一番おいしいのではないでしょうか。

    よく食べる種類のイカの旬の時期と鮮度をみわけて、美味しくいただくためのポイントを紹介します。

    新鮮なイカを見分けるコツ

    1.旬のものを選ぶ

    旬のイカなら近海で取れるため、獲れてから店頭に並ぶまでに時間が少なくてすむので新鮮です。よく食べられるイカの旬は以下の通りです。

    • スルメイカ…7~10月頃
    • アオリイカ…3~6月、10~12月頃
    • ヤリイカ…2~6月頃
    • モンゴウイカ…8月~1月頃

    2.エンペラの透明度をチェックする

    新鮮なイカをみわけるコツの一つに、透明感があるかどうかという点があります。この透明感を見分けやすいのが、エンペラ(いかの耳の部分)です。選ぶ際にチェックしてみましょう。透き通るような物はやはり新鮮です。

    3.目と胴体の膨らみもチェックしましょう

    こちらもよく言われることですが、目は黒々としていて、艶のあるものほど新鮮です。胴体は古くなると中の内臓ごと潰れてきますので、膨らみのある物の方が良いです。

    4.色は皮が赤黒いようなものを

    身に透明感があるのが新鮮である反面、皮は赤黒く濃い色をしているものの方が新鮮です。よくスルメイカを購入した際に、赤黒いものを選んで買ってきて数時間冷蔵庫に入れて置いたら白くなった…なんてこともあります。

    おわりに

    筆者の場合はイカによって上記のポイントでも重点をおくところが若干違ってきます。

    旬をふまえるのと目の綺麗さは基本として、スルメイカの場合は皮の色、ヤリイカの場合はエンペラの透明感、アオリイカの場合は胴体の白さに重点をおいてチェックしています。

    特にアオリイカは「バケイカ」とも呼ばれる位白くなりやすいイカですので、店頭で見分けるのはなかなか難しいかもしれません。

    お刺身、ワタ焼き、一夜干し…高タンパク・低カロリーなイカを食べて元気になりましょう!

    (Photo by 筆者)

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