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ネバネバを考慮したオクラの切り方

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焼いたり茹でたり、また、生でも美味しいオクラ。野菜の中では独特のネバネバを持つ食材ですが、そのネバネバはオクラを切るときには、ちょっとやっかいものになりますよね。

ここでは、著者が実践しているオクラの切り方をご紹介します。

用意するもの

  • まな板(樹脂製)
  • クッキングシート
  • ナイフ(がくの切り取りに使用)
  • 包丁

オクラの切り方

オクラは生でも塩もみなどの下処理をしたものでもかまいません。

STEP1:クッキングシートを敷く

まな板の上にクッキングシートを敷きます。

著者はオクラのネバネバが付いても洗いやすい樹脂製のまな板を使用します。
クッキングシートを敷くことにより、オクラを切るときにでるネバネバで、まな板を洗うときの手間が大幅に軽減できます。また、切り終えたオクラをクッキングシートごと移動できるので、手にオクラのネバネバが付きづらくなります。

STEP2:がくを切り取る

ナイフでオクラのがくを切り取ります。ナイフを使い、リンゴの皮を剥く容量で、がくの部分を切り落とします。

ナイフがない場合は、ピーラーでもよいです。

がくを切り取るとネバネバが出てきます。手が滑らないように気をつけましょう。

STEP3:切り分ける

使う料理に合わせてオクラを好みの大きさに包丁で切り分けます。包丁で切る箇所が多いほど、ネバネバも多くなります。

小口切りです。

縦半分切りです。

へたの部分も食せますが、著者は苦手なので切り落しています。

がくを切り取ったときより、もっと強いネバネバが切り口からでるので、押しつぶすような切り方(たとえばみじん切り)は注意しましょう。

写真は著者がひき肉の炒め物に入れるための小口切りと、チーズをのせてオーブンで焼くための縦半分切りです。

おわりに

いかがでしたでしょうか?著者はネバネバをあまり気にしないで切っていますが、切っている最中の包丁についたネバネバが気になる方は、ちょっと手間になりますが、濡れたキッチンペーパーで拭き取りながら切るのもよいです。

(photo by 足成)

(photo by 著者)

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