\ フォローしてね /

彼好みにアレンジしよう!やわらかトリュフの作り方

年に一度、大好きな人にありがとうと愛する想いを贈るバレンタイン。せっかくだから、世界にひとつしかない手作りチョコで、想いを伝えたいものですよね。

今回は、そんなバレンタインに向けた「手作りトリュフ」の作り方をご紹介します。

材料(30個分)

  • 製菓用チョコレート          400g
  • 生クリーム              200g
  • 砂糖                 10~20g
  • コーティング用チョコレート(ビター) 120g
  • コーティング用チョコレート(ミルク) 120g
  • 洋酒(今回はコアントロー)      大さじ1~2
  • ココアパウダー            適量
  • キャラメルクランチ          20g(アレンジ用)

作り方

STEP1:生クリームをホイップする

まず、生クリームをポイップしておきましょう。生クリーム200gに対して、お好みで10~20gくらいの砂糖を入れてすばやく混ぜ合わせます。

泡立て器を持ち上げて、クリームが流れ落ちない程度に固まったらOKです。

STEP2:チョコを刻む

製菓用チョコを細かく刻みます。溶けやすいように、5㎜くらいに刻みましょう。

STEP3:チョコを湯せんする

鍋にお湯を入れてコンロで温め、その中にボウルに入れたチョコを入れて湯せんします。2、3分かけてなるべく弱火でゆっくり溶かしましょう。

STEP4:生クリームを火にかける

小さめの鍋に生クリームを入れて火にかけ、弱火で30~40秒くらい温めます。沸騰直前になったら火を止めます。

STEP5:生クリームとチョコを混ぜる

ボウルに生クリームと先ほど湯せんしたチョコを入れて、よくかき混ぜます。まったりとしてツヤが出てくるまで混ぜましょう。

STEP6:バットに流し込んで冷やす

混ぜ終わったら、サランラップを敷いたバットに流し入れて冷蔵庫で1時間くらい冷やします。

バットがない場合は、ケーキの型や深めのお皿でも代用可能です。

STEP5:チョコを丸める

チョコが程よく固まってきたら(触って手につかないくらいに固まれば大丈夫)、スプーン(大)で半分くらいすくって手で丸めていきます。大きさや形ははお好みですが、直径2センチ程度が目安。

STEP6:アレンジ食材をトッピング

アレンジで何かをトッピングする場合は、この時点でします。ちなみに今回は、15個分だけ市販のキャラメルクランチをトッピングしました。クランチをお皿に入れて、コロコロ転がせばくっつきます。

STEP7:コーティング用チョコを湯せんする

コーティング用のチョコを湯せんして、その中に丸めたチョコをくぐらせます。全体が包まれるよう、たっぷりとつけるのがポイントです。

チョコの端を楊枝で刺してくぐらせると、簡単にできます。

完成

コーティングしたチョコをお皿に並べて、最後にココアパウダーを振り掛けて冷蔵庫で1時間ほど冷やせば完成です。

チョコが完全に固まったのを確認したら、お皿からはがして綺麗にラッピングしましょう。

手作りにトリュフがおすすめなワケ

好きな人へ贈る手作りスイーツとしてトリュフがおすすめな理由、それは、トリュフは元がシンプルなので彼好みの味にアレンジすることができる点です。

例えば、ナッツ類が好きなら中にピーナッツやアーモンドを入れることもできますし、クッキーやフレークを砕いて周りのチョコにまぶせばクランチにもなります。

その他ドライフルーツを入れてもいいですし、サプライズで小さいハートチョコを忍ばせても可愛いでしょう。

また彼が酒好きなら、彼の好きなリキュールやブランデー、焼酎、日本酒などを加えても美味しく作れます(ちなみに今回は、夫の好きなコアントローを加えたレシピです)。

このように、トリュフは作る人によってそれこそ様々なアレンジが可能なのです。

ちなみにコアントローは、オレンジが原料のホワイトキュラソーのひとつで、柑橘系の甘く爽やかな風味があります。

おわりに

簡単に作れて、食べる人の好みに合わせたいろいろなアレンジができるトリュフは、バレンタインはもちろん、普段のおやつからちょっとしたパーティーまで様々なシーンで活躍します。

ぜひ作ってみてくださいね。

(Photo by 筆者)

このライフレシピを書いた人

編集部にリクエスト!

「こんなライフレシピがほしい」や「ここがわかりにくかった」などをお送りください。