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タイ チェンマイの北・チェンダオの温泉へのアクセス方法

2012年12月、チェンマイに滞在中にタイ在住の友達と二人でバスに乗って1泊2日の温泉旅行へ行きました。

チェンダオの詳細

場所

チェンダオはタイ北部の大都市チェンマイからさらに北へ70㌔ほどのミャンマーとの国境に程近い場所にあります。

チェンダオへの行き方

1:日本からチェンマイへ

羽田からバンコク・スワンナプーム空港までタイエアーラインで7~8時間。スワンナプームからタイエアーライン約1時間でチェンマイに着きます。

2:チェンダオ行きのバ

チェンマイの空港から車で30分程のところにチャンプアックという大きなバスターミナルがあり、そこからバスが出ています。

時間は2時間30分から3時間ほどで、一人80BTくらいだったと思います。バスに乗っていると添乗員がやってくるのでどこのホテルに泊まるかを告げると下りる場所を教えてくれます。

道は整備されていますが山を上がるので急なカーブにアップダウンが結構あります。街の雰囲気が変わってきれいな風景になるとそこがチェンダオです。

3:バスのチケット購入方法と乗り方

バスは乗場のそばにチケット売り場があるのでそこで購入します。チケットはよくわからないのですが日本の切手のようです。ミシン目が入っていてそこに番号が書いてあり、指定席のようです。

その番号の席に座るようなのですがその番号は自分の座席の裏に書いてあるのです。なので座っていると違う番号に座っている気になります。座るときは自分の席の背中に書いてある番号を確認してください。

そしてなぜか2人席なのに3つの数字が書いてあるのですが、これはバスが満席になるとシートの部分を通路側にずらして、3人がけのシートになるためです。

知恵ですね。まぁ決して座り心地はよくありませんが、山道を立っているのは危険だからでしょうね。いいアイデアだと思います。

4:チェンダオでの移動手段

チェンダオの移動手段はチェンマイ同様乗り合いタクシーのソンテウなのですが、チェンマイほどたくさんは走っていません。なので免許がある人はバイクを借りるのがベストだと思います。ソンテウも観光客が多いからでしょう、少し高めです。

もし、バイクに乗れない場合は自転車でも。ゲストハウスでも自転車を借りられるところが多いです。

チェンダオの温泉について

チェンダオは温泉が有名なのですが期待をしているとそこまで大きくありませんでした。が、しっかり硫黄の香りが漂っていてモンシロチョウがたくさん飛んでいます。

この温泉は無料なのですがすぐそばに”ホタルの湯”というのがあってなんで日本語なのかと不思議に思っていたところ、チェンダオに住んでいるという日本人の方たまたま温泉に浸かりに来ていて話を聞いてみると、昔、日本人がここで源泉をみつけて日本人同士でお金を出し合って温泉をひいたそうです。

初めはバスタブも一つだったのですが今はたくさん増えているのはそれをタイ人がどんどん増やしていったそうです。

そのほかに大きなケーブや象乗り、オレンジの農園もあるそうです。

宿泊先

宿泊先は友人が決めてくれたので値段など詳細がわからないのですが、チェンダオでは名の知れたnestに泊まりました。nest1は満室でnest2に泊まりました。全室コテージタイプになっていて、バスルームも清潔でかわいいお部屋でした。

この地域での注意点

身分証であるパスポートは常に携帯しましょう

遠出をする場合は必ずパスポートを持参しておきましょう。
そんなに大きな問題ではありませんが、国境付近の街は密輸を防ぐために警戒が厳しいようです。

著者は生粋の日本人なのですが、タイ人にしょっちゅうタイ語ではなしかけられるくらいタイ顔らしいのです。

帰りのバスで途中検問があり、満員のバスにミリタリーが乗り込んできて、皆にIDを出すように指示していて、友人はパスポートを取り出していたのですが著者はパスポートを持参しておらずそのことを彼に英語で告げたのですが、”パスポートではなくIDをだせ、なんでタイ語を話さないんだ?”というのです。

見かねた友達が”彼女は日本人ですよ”と言うと、彼は著者の顔をじっとみて笑いながら去っていきました。タイ人は生まれたときにIDカードを発行され持参することになっているようです。友人がいなかったらどうなっていたのかな。わかりませんが。

国境付近の街へ行く場合は気を付けてくださいね。パスポートが怖い場合はコピーでもよいので持参しておきましょう。

おわりに

チェンダオは田舎の風景がとても美しく、道路がとても広くてバイクで走っていても心地よいです。ただし、山の天気は変わりやすいのでバイクに乗るときは大きなビニールを持参しておくといいですね。著者も温泉の帰りに大雨にやられました。

高い建物がないので空がとても広いです。ぜひ チェンダオの空をみあげてみてください。

(photo by 著者)

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