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冬の自転車通勤、通学の寒さ対策の5つのポイント

寒い冬でも自転車で通学、通勤されている方が多いと思います。

そんな皆さんに趣味でサイクリングを楽しみ、通勤も自転車を利用している著者の寒さ対策を紹介します。

寒さ対策の5つのポイント

1.アンダーウォーマーを活用する

例えばユニクロのヒートテックのような服の下に着用するアンダーウォーマーは、自転車をこいで上がった体温を逃さずに身体を保温する作用があるので寒さが軽減できます。

2.オーバーは襟が立てられて首まで覆えるものを

一番上に着用するジャンパーやオーバーは、襟を立ててファスナーやボタンで閉められるものであれば、首の露出が抑えられ保温につながります。

3.オーバーパンツやアンダータイツを活用する

上半身はしっかりきこんでも、下半身はズボン1枚という方も多いと思います。

寒さの厳しい冬の朝夕はズボン1枚では寒いのでアンダータイツや、ズボンの上に着用するオーバーパンツで寒さをしのぎましょう。

女性の方は冬はスカートよりもズボンを着用することをオススメします。

4.肌の露出を抑える

手、耳、顔、頭など服で覆えない部分は様々な小物を活用して防寒対策を行いましょう。

  • 手・・・手袋
  • 耳・・・イヤーウォーマー
  • 首・・・ネックウォーマー
  • 顔・・・マスク
  • 頭・・・ニットキャップ
マスクをすることによって、顔を冷たい外気から守るだけでなく、マスクによって温められた空気を吸うので体内を冷やさない効果もあります。

5.冷気の進入を防ぐ

防寒対策で意外と見落としがちなのが、上着の袖口やズボンの裾から冷気の進入を防ぐことです。

そこで上着は袖口が閉まっているものを着用するにして、ズボンの裾もマジックテープバンドや輪ゴムで留めるなどして冷気の進入を防ぎましょう。

マジックテープバンドは100円ショップの梱包コーナーで売っています。一番短いものを選ぶといいでしょう。
リストバンドをしてから袖口を被せるとより冷気の進入を防ぐことが出来ます。

アドバイス

細かいものは一箇所にまとめておく

手袋やイヤーウォーマーなど紛失しやすい細かい防寒グッズは一箇所にまとめておきましょう。

著者の例

  • 自宅・・・玄関の下駄箱の上に20センチ四方の箱を置き、そこにまとめておく
  • 勤務先・・・きんちゃく袋に入れてバッグの中に入れておく

まずはあるものから

ここで紹介した防寒グッズは、そんなに特別なものではないので探せば家にあるようなものばかりです。

まずは自宅にあるもので実践して、足りなかったりもっと機能がいいものを、と感じたら買い足していくといいでしょう。

最後に

冬は日の出が遅く日没が早いので、暗い中を通勤、通学される方もいると思います。

暗くて視認性が悪い中で、車や歩行者と事故に遭わないために、自転車のライトや反射材を着けることはもちろん、蛍光タスキをかけたり、明るめの服を着用するなどして目立つ工夫を心がけてください。

(photo by 著者)

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