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業者を使わないで家族で自力引越し!成功体験談&ポイント

現在、筆者は一戸建ての住宅に家族と住んでいます。それまでは、2LDKのマンションに住んでいましたが、子供が成長し、手狭になったため、現在の住宅に引越しをしました。

筆者は、引越しは、引越し業者に頼むものと思い込んでいたのですが、筆者の夫が、独身時に自力で何度も引越しをしたことがある経験から、その時も家族で引越しをすることになりました。

家族構成

夫、筆者、そして、こども2人(当時、小学生と中学生)の4人家族です。

引越しに必要な物な人員は5人

  • 力仕事+運転手:3人(夫、夫の会社同僚2人)
  • アパート側で荷物を運び出す助手:1人(筆者)
  • 新居で荷物を運び入れる助手:1人(筆者の母)

引越し中、アパートと新居の鍵を開けっぱなしにする為、留守番をしながら、力仕事以外の片付けをするのが主な「助手」の仕事です。

子供たちは、片付けや掃除を手伝ってくれましたが、人員には数えていません。

引越しに必要な物とその費用

かかった総額は2万5千円程度でした。内訳は、以下の通りです。

  • ダンボール:無料(近所のスーパーでもらったため)
  • 壊れものを包む新聞紙:無料(毎朝配達してもらう朝刊)
  • 軍手・ガムテープ・紐・など:500円程度
  • 軽トラック:無料(筆者実家の所有車)
  • ガソリン代:2,3千円程度(引越し先の距離は5キロ程)
  • 引越しを手伝ってくれた人へのお礼:1万円×2人(実質半日程度)
当日の飲食代(外食)は、含んでいません。

車がない場合は、レンタカー料金がかかります。

引越し当日までのスケジュール

1ヶ月前

引越しのお手伝いを夫の同僚2人と、実家の母に依頼しました。実家の軽トラックを当日貸してくれるように、約束をしました。また、引越しに必要な備品の準備をはじめました。

  • ダンボール箱:週末に夫と買い物に行った際に、スーパーで頂きました(余裕を持って30箱程)
  • 壊れ物を包む新聞紙:(筆者宅でとっていた新聞)
  • ガムテープ、紐、カッター、はさみなど:各3個。足りないものは100円ショップで購入。
  • その他、軍手やゴミ袋など
生活雑貨品、消耗品の買い置きなど、すぐに使わないものはできるだけ購入しないようにしました。

段ボールにつめた後、マジックで、どの部屋に運びこむのかを記入します。例えば、キッチン・寝室・洗面所など。筆者は、さらにわかりやすくするため、新居の平面図の各部屋にナンバーをふり、その番号を段ボールに記入しました。

2週間程前から

日ごろ使わないものをできる限り、ダンボール箱につめるようにしました。

  • 趣味の道具:スキー・スノーボード・ゴルフ用品など
  • 書籍類:子供が学校で使用するもの以外全て
  • 衣類・靴:数週間以内に明らかに着用しない季節はずれの衣類や靴
  • 食器類:普段使うもの以外。お客様用のカップや食器類
筆者が専業主婦の為、2週間で間に合いましたが、休日だけでやる場合は、もっと早めの準備が必要です。

1週間程前から

今すぐに使うもの以外、最低限を残して、ダンボール箱につめるようにしました。調理器具も、炊飯器、ポット、最低限のなべやフライパン以外、ダンボール箱につめました。食料品は、その日に食べられる分だけを買うようにし、冷蔵庫の中をできるだけ、なくすようにつとめました。

引越し前日

  • 冷蔵庫の中身を全てだし、電源を切る
  • 残りの食器類を箱に詰め、夕食はコンビニのお弁当
  • 子供の学校の道具を箱に詰める
  • 明日、着用する衣類を残して、衣類も全て箱に詰める

出ているものは、翌日使うものと、着用するもの、寝具という程度にしました。

引越し当日のポイント

服装

服装は、動きやすいもの。靴も、動きやすいものにしましょう。

但し、家への出入りを繰り返しますので、靴は玄関で脱いだり、はいたりが楽なものにしましょう。

作業の順番

運びこむのが先。荷物の片付けは後にしましょう。

途中で、荷物を開き始めると、足の踏み場がない状態になりかねません。

引越し準備のコツ

人への依頼と、車の確保は、できるだけ早いうちにやりましょう。プロ(業者)が運ぶようにはできないので、重いものは、ひとつの箱に大量に詰め込まないようにしましょう。

自力で引っ越すメリット・デメリット

メリット

  • とにかく経費が格段に安い
  • 家族が力を合わせてやりとげた実感が沸く

デメリット

  • 大きな荷物は、不慣れな為、設置が大変、怪我も心配
  • 軽トラックで何度も往復する為、時間がかかる
  • 疲れる

自力引越し成功のためにやってよかったこと!!

新居平面図の各部屋にナンバーをふり、各部屋に持ち込む段ボールにそのナンバーを記入しました(No1.キッチン、No2.洗面所など)。そのことにより、新居側では、スムーズに荷物を運び入れることができ、後片付けも楽でした。

振り返って思うこと

家族で引越しをするというのは、人生の一大イベントです。大変とか疲れると思わないようにし、とにかく、楽しもうと思ってやりました。夫の同僚などの協力を得ることができたので、うまくいったと思います。

もし、また同じように引越しがあるとしたら、また家族総出で、自力引越しをしてみたいです。

おわりに

筆者の家族で自力引越しをした時のエピソードをご紹介しました。家族で引越しすることは、大変なことですが、よい思い出になることも間違いありませんよ。

(Photo by 足成)

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