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    たおしてスッキリ!水筒の収納方法

    水筒がスッキリと取出しやすい収納方法をご紹介します。

    スッキリさせるには

    水筒の数は、家族の人数分にしぼります。サイズも色も形もちがうものが家族×2本や3本となると片付ける意欲がなくなってしまうので、使用頻度の高いものを1つ選びましょう。

    季節によって使いわける場合は、別の保管場所に使用頻度の少ないものを収納します。

    必要なもの

    • かご
    棚に引っかけられるタイプのものです。

    やり方

    食器棚の最下部の大きな空間を利用します。棚にかごを取りつけて水筒を倒した状態で収納します。手前に水筒の飲み口がくるようにすれば、取出しやすいです。

    食器棚下段の高さのある空間は、食器をしまうのには適していないため、かごを使って空間を上下に仕切りました。下の空間も利用できるので、重たい調理器具などを置くこともできます。

    収納のポイント

    高いところに置かない

    水筒は、重たいものなので取出す際に落下してけがをする原因になるので、膝より下の位置を収納場所に選びましょう。

    また、こどもが届く位置にすれば、自分で用意することもできるので家事が軽減されます。

    水滴を残さずしまう

    水滴が残ったまましまうと衛生面でよくありません。洗ったあとは、しっかりと乾燥させてしまいましょう

    小物も一緒にしまう

    水筒には、ゴムパッキンふたなど小さな付属品がたくさんあり紛失してしまうことも多々あります。取り外して洗ったら必ず一緒に収納しましょう。

    おわりに

    食器棚は、食器をしまう場所という概念を捨てたことで、この収納方法にたどりつきました。ここは、毎日開け閉めする場所なので水筒をどこへ収納したかわからず迷子になるようなこともありません。ぜひ実践してみてください。

    (image by amanaimages)
    (image by 筆者)

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