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ササッと隠す?可愛く収納する?トイレにおける生理用品の収納方法

生理用品ってトイレの中に置いているととても便利ですが、他の人には、それがたとえ家族でも、同性の友人たちであっても、あまり露骨な状態で見られたくないですよね。

なので、筆者はストック分はクローゼットに入れておき、数回分のみをトイレの中に常時置いています。

そこでこの記事では「筆者の実践している隠す方法」と「手づくり品に入れてトイレのワン・アイテムにする」という2パターンをご紹介します。

ササッと隠す

トイレットペーパーホルダーの予備入れ部分にそっとしのばせます。写真はパンティライナー。横からスライドさせながら入れて、トイレットペーパーの影に完全に隠してしまいます。

皆の視線は使うほう、つまり使用中のトイレットペーパーのカット部分に集中するので、思った以上に気づかれません。

まさに、すぐに手が届く場所なので使い勝手バツグンです。

手づくり品で可愛らしくトイレのなごみメーカーにする

手づくり品に入れることで、イライラしがちな期間を優しい気持ちで過ごせるよう、そして、いっそのこと、見えるところに置いておこうという発想です。

使用しているのは牛乳パックを画用紙で覆い、百円均一で買ったシールを張り付けたもの(一部、金色のテープを使っています)。牛乳パックは縦横が7センチほどで、ナプキンをキュッと詰めるのにほどよい大きさなのです。

手づくりにすると「手づくりということ」のほうに関心が寄せられて、生理用品というリアルさがやわらぎます。それと、高価なものの中に入っているわけではないので、生理用品を忘れてしまったお客様も気軽に「使わせてもらったわよ~」と言いやすいのです。

生理用品の収納のポイント

生理用品の収納で大切なのは、使いやすさと、使うときの心地よさ。

体をひねったり、ゴソゴソと引っ張り出してこないといけないところだと、それだけでストレスになりかねません。毎月のことだから、やさしい気持ちで過ごせるようにしたいものです。

おわりに

特別なものを使わずに簡単便利に隠す方法と、手づくり収納で愛され小物にしてしまう方法をご紹介しました。どちらか1つの方法だけでもよいのですが、2つの方法でトイレの中にセッティングするようにしていると、収納量が倍増、どちらか一方の補充を忘れても、もう一方があるから安心です。

(Photo by 筆者)

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