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ラオスのルアンパバーンで世界遺産を堪能する方法

こちらでは、筆者の体験をもとにラオスのおすすめの観光スポットをご紹介します。

旅行の日程と目的

2012年12月にチェンマイに滞在中3泊4日の一人旅でラオスはルアンパバーンを訪れました。

著者はチェンマイに滞在中に訪れましたので、チェンマイからラオスエアラインで1時間でルアンパバーンまで来ることができました。

日本からですと、最近ルアンパバーンの直行便もあるようです。

ルアンパパーンとは

ルアンパパーンはラオスの北部にある、360度山に囲まれた小さな街です。

昔はここに王宮が置かれており、今でも歴史的建造物として中を拝観することもできます。

ルアンパバーンは本当に小さな街なので30~40分ほど歩けばだいたいの名所に行くことができます。

ゲストハウスでレンタサイクルをすることも可能です。

おすすめの観光スポット

クアンシンの滝

市内から1時間くらいのところに世界遺産のクアンシンの滝はあります。

入場料20000キープ=200円くらいです。

入口には、なぜか月の輪熊がいます。看板には「檻に入れられた熊をどう思いますか?」と書かれていました、保護センターかもしれません。

滝は迫力があり雄大です水がとっても綺麗。

滝のそばには簡易の更衣室もあり、皆泳いでいます。水着に着替え、滝に入りましたが、やっぱり少し水は冷たかったのですが、嬉しくなって泳いでいました。

すると足を何かが突っついてくるので、場所を変えると、またつつかれます。なんなんだ?と思って下をみるとドクターフィッシュです!天然のドクターフィッシュがいるのです。水が綺麗だからですね。

モン族の村

市内に戻る途中に、モン族の住んでいる村があるというので連れて行ってもらいました。

モンの女性が刺繍をした雑貨などを売っています。

子供が年下の子供の面倒を見ながら、観光客に商品を売るのはここでは当たり前のようです。

仏像の洞窟

近くまで車で行き、小さな船で5分ほど川を横断するとでケーブにつきます。メコン川の上流に4000体もの大小さまざまな仏像が所狭しと並んでいます。

船の料金やケーブの拝観料なども私の場合は、ドライバーさんが払ってくれたので、料金が分からないのですが、ドライバーさん次第なところもあるようです。

ウィスキー村

洞窟に程近い場所にウィスキーを作っている村があります。

コブラや蛇などが瓶の中に漬けられています。その他にも、たくさんの種類のお酒が並んでいます。

試飲も可能なので興味があればお店の人かドライバーさんに聞いて見てください。購入した際、日本に持ち込めるかどうかはわかりませんが…

托鉢

ルアンパバーンにはたくさんのお寺があります。

朝、6時くらいからお寺の周りでは、僧侶たちが列をなして托鉢に行く光景が見られます。

ただし、最近観光化されていて、外国人も托鉢に参加ができるようで写真撮影をするのに車道を立ちふさいだりして、問題になっているようです。

そして、オレンジ色の袈裟を着た僧侶は観光客から食べきれないほどの施しをうけ、それを現地の貧しい物乞いの子供たちに分け与えていました。いろいろ考えさせられるところがありました。

パレス

昔、ルアンパバーンに王族がおかれていた頃の王宮を拝観することができました。ラオス・ルアンパバーンの歴史などを垣間見ることができます。

ガイドを付けることもできるようでしたが、私はただ見学をしました。中には石で造られたステンドグラスのようなものが壁に貼り付けられていて、その石は当時、日本から輸入されたものだそうです。そういった歴史を見ると、親しみがわきます。

プーシーの丘

パレスの向かい側に長い階段があります。

階段の先には、美しいルアンパバーンの夕陽を見ることができます。
それは本当に雄大で、ルアンパバーンが360度山に囲まれているのをしみじみと感じます。

季節によるのかもしれませんが、夕暮れになると、たくさんの観光客がここを訪れ、太陽が沈む瞬間を待ちわびます。

落ち着いて見たい方は、30分くらい前には、丘に到着しておくことを勧めます。

ルアンパバーンで気をつけたいこと

ドライバーについて

市内のお店などで観光ツアーなどを申し込む場合などは問題ないかと思いますが、ルアンパバーンだと、いろんなところでドライバーが直接観光客に声をかけて、観光スポットに連れて行ってくれることがよくあるそうです。

その際、仲の良いドライバー同志で集めたお客さんをまとめて1台のバンで連れて行ってくれる場合がありますが、約束の時間に来ず、お客さんを放置するトラブルがあるようです。

なので、前日などにドライバーさんと個人で口約束をした場合は、絶対にお金を先に渡さないこと。そして、ドライバーの携帯番号を聞いておきましょう。

良いドライバーさんを捕まえることができると旅も楽しくなると思います。

ハグは禁物

そして、どんなに仲良くなっても、異性とのハグは禁物です。別れる際には握手で感謝を伝えてください。

服装

やはり、仏教の国ですのであまり露出の多い恰好も控えた方がよさそうです。

おわりに

ルアンパバーンはとても小さな街なので、あちこち欲張らないでのんびり過ごすことをお勧めします。プーシーの丘でのんびり夕陽を見るだけでも癒されます。

ぜひ、マナーを守りながら、のんびり過ごすことをおすすめします!

(photo by 著者)

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