\ フォローしてね /

見て覚える暗記法

このライフレシピのもくじたたむ

筆者は学生なので英単語や専門用語など様々なことを覚えなければなりません。いちいち単語帳を作っている暇もないので、大抵見て覚えるスタンスでやっています。

今回はその自分の記憶方法、意識する点などを語らせていただきたいと思います。

用意するもの

鉛筆など筆記用具(あくまでチェック用)

暗記するために

今回覚えたいものは例えば英単語と仮定します

STEP1:覚える単語数・使える時間の設定

暗記に使うための時間をまず確認します。例えば通学の電車内の30分を使えるとするなら、行きと帰りの計60分が使えることになります。

60分あれば多分ざっと見るだけなら100単語くらいは余裕でしょうが最初のうちは余裕を持って「使える時間(分)=覚える単語数」とします。つまりこの場合だと60単語ですね。

それと半日インターバルをおくというのが筆者の記憶術の重要な点なので使える時間をあらかじめ二分割します。以下に出てくる2/3や1/3の時間というのは二分割したあとの時間の2/3や1/3なので注意してください。

さらにもう一つあとで必要になるので電車内以外で朝5分使える時間を確保してください。おすすめは起きて学校行く前とかですかね。

STEP2:2/3の時間で1回見てしまう

60単語を意味を確認しながらザッと見てもおそらく最初の20分で全部見ることが可能でしょう。

STEP3:意味の部分を隠し、残りの1/3の時間で確認

そして残りの10分でもう一度その60単語を考えず反射に任せて確認し、つまずいたり間違ったところをチェック入れときます。

STEP4:半日たったら

昔先生に「エビングハウスの忘却曲線」というものを教わったのですが、これは覚えたことは半日もすれば40~50%、1日すれば70~80%忘れてしまい、ここのラインを超えて覚えていることはある程度ずっと残っていく記憶になるそうです。

ですので半日たった時点、今回は帰りの30分です。ここで朝ともう一度同じように覚えてください。これが最初の重要な点になります。チェックを入れた単語に特に意識を置きながら20分見て暗記してください。最後の10分確認の時は朝のそれよりとても多くのことを覚えているはずです。

STEP5:1日後

そして一晩明けて通学前、STEP1でいった5分間で60単語をまたざっと見てしまいます。この時全部覚えていれば数がちょうどいいことになりますので、その後の通学時に同じことを繰り返してください(増やしていっても構いません)。

覚えていない単語があるようなら、その日覚える単語にそれを加えて覚えてください、その場合数はしばらくの間増やさないように注意してください。

おわりに

見て覚える場合は特に覚える時間間隔を注意する必要があります。繰り返し覚える練習をすることで覚えられる容量も増えていきますので頑張りましょう。

(image by 筆者)

このライフレシピを書いた人
Banner line

編集部にリクエスト!

「こんなライフレシピがほしい」や「ここがわかりにくかった」などをお送りください。