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食べる物に合わせた美味しいコーヒーの選び方

コーヒーが大好きで、毎日平均2~3杯は頂いています。食べるものや気分によって変えて楽しんでいます。今回は、その一例をご紹介します。

コーヒーは嗜好品ですので、あくまでも私見です。ご参考程度になれば幸いです。

コーヒー豆の種類について

コーヒー豆の種類は様々ありますが味については、一般的に「酸味」と「苦み」(横軸)、そして「軽さ」と「コク」(縦軸)の2軸でのマトリックスで表現されます。豆の販売店では、各々の珈琲豆に表示している場合が多いですね。

お勧めの組み合わせ

朝食時

朝食のサンドイッチやトーストには、軽めで、酸味、苦みとも少なめのマイルドで口当たりのさらりとした飲み心地のものを、タップリおかわりできるように多めに淹れています。

朝から軽めにクッキー等の焼き菓子だけの時には、上記に比べやや苦みがあるタイプが欲しいので、カフェアメリカーノが合います。

エスプレッソに牛乳をたっぷり入れてカフェラテにし、気分によっては砂糖やフレーバーシロップを入れることもあります。

カフェアメリカーノとは、エスプレッソ1ショットをコーヒーカップ1杯程度にお湯で割ったものです。サラッとしつつも苦みのある味わいとなります。
(一般的なアメリカンは浅煎りの豆を使ったコーヒーの事でブレンドをお湯で割ったものではありません。)

午後のおやつ

<喫茶店等でコーヒーの種類を選べる場合>

酸味と軽さのあるタイプ 
生クリーム系、フルーツクリーム系のスポンジケーキのように軽い口当たりのもの、煮詰めた甘酸っぱいフルーツ系のアップルやチェリーパイなど

酸味とコクのあるタイプ 
チーズ系(スフレ)、チョコレート系(クリーム)など、軽さの中にコクがあるようなもの。

苦みとコクのあるタイプ 
チーズ系(ベイクド/レア)、チョコレート系(ベイクド)、ナッツ系、カスタードクリームや、プリンなど少し、重めのテイストのもの。

苦みと軽さのあるタイプ 
スコーン、クッキー、パウンドケーキやマフィンなどの焼き菓子、ワッフルやホットケーキなど生地がしっかりしたもの。

フレッシュフルーツがのったフルーツタルト系は、コーヒーよりも紅茶がベストだと思います。

基本的に、甘い物と一緒の場合はブラックで頂いています。

<自宅の場合>

コーヒーの美味しさの決め手は豆の鮮度です。複数開けると消費しづらいので、朝とは別のものを1種類開けています。1週間程度で飲みきれる少量づつを開けることで、常に鮮度のよい豆で挽き立てを楽しめます。

その都度コーヒー豆に合った手頃なおやつをチョイスしています。

食後の1杯

お腹が一杯になった後の一服にコーヒーが飲みたい場合は、エスプレッソを淹れています。

エスプレッソは、苦みとコクのあるパンチの効いた味わいで、気分によりデザート代わりに砂糖をタップリ入れたり、アイスクリームにかてアフォガードにしたり、そのまま苦さを味わったりしています。

エスプレッソはその濃い味わいのイメージからカフェインが強い印象を、お持ちの方が多いようですが、実際は圧力をかけて短時間で抽出するため、通常のドリップコーヒー等に比べカフェインの含有量は少なめです

おわりに

今回は、完全に私見のお勧めをご紹介してみました。珈琲の香りが部屋に広がると、幸せな気分になったり、リフレッシュしたりと、日常に欠かせない飲み物です。

豆の種類も豊富で、焙煎や淹れ方などによっても表情が変わり、奥が深く面白いです。ぜひ、ご参考にお楽しみ下さい。

(photo by amanaimages)

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