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真っ赤な千本鳥居が圧巻!伏見稲荷界隈の楽しみ方

初午大祭という祭事にあわせて、久しぶりに伏見エリアを友人と旅行してきました。

昔から変わらない素敵なスポットなので、ご紹介させていただきます!

京都府旅行の詳細

2013年2月に、友人と3泊4日の日程で伏見、四条河原町、出町柳周辺や大原など京都市内を旅行してきました。

筆者が京都に在住していた頃の思い出の場所を、市バスや徒歩で移動しながら案内するという内容でした。

伏見のおススメスポット~伏見稲荷大社とその参道~

1:稲荷神社の総本宮『伏見稲荷大社

神社には、出雲系列、神明系列、八幡系列など色々な系列があります。その中でも神社数が飛び抜けて多いのが稲荷系列で、その数は全国に約3万!伏見稲荷大社は総本宮といって、その3万の稲荷神社を統括する格の高い神社です。

筆者は、この神社で初午大祭が行われる日に出かけました。

初午大祭は、京都に春を告げる初春第一の祭事とされていて、その日にのみ手に入れられる「しるしの杉」(上記写真参照)は商売繁盛・家内安全にご利益があるとして、古くから拝受されているそうです。

2:稲荷大社の参道名物“スズメとウズラの串焼き”

伏見稲荷大社の参道には、秀吉が屋号をつけたと言われる有名な『祢ざめ家(ねざめや)』をはじめ、名物のスズメとウズラの串焼きを売るお店がたくさんあります。

五穀豊穣の神を祀る稲荷神社にとって、米を食い荒らすスズメは外敵と見なされ、食されるようになったそうです。串焼きと一緒に、ちゃんと説明文が出ていました。

筆者からするとスズメは“チュンチュン鳴く可愛い鳥”というイメージが強いので最初は「え!?スズメを食べるの!?」と面食らいましたが、醤油ベースのタレで味付けし外側がカリカリに焼かれているので、味は結構美味しかったです。

伏見エリアのここがよかった!

1:『伏見稲荷大社』の千本鳥居が素晴らしい!

昔よく外国の友人を連れてここに来たのですが、誰もがその美しさにため息を漏らし、夢中になってカメラのシャッターをきっていたのが印象的でした。

昼間でもどこかうっそうとした雰囲気が漂っており、そのミステリアスな情景が見る者の心を惹かずにおかないのかもしれません。

2:参道に魅力的なお店がいっぱい!

上記で紹介した焼き鳥のお店以外にも、いなり寿司やいなり煎餅、焼き芋屋さんなど、伏見稲荷大社の参道には魅力的なお店が多すぎてなかなか歩が進みませんでした。

伏見エリアを旅行する人に向けてアドバイス

伏見稲荷大社は、京都駅からであればJR奈良線に乗って2駅目の「稲荷駅」で下車してすぐなのでアクセスがとっても容易です(所要時間:5分、運賃:140円)。

もし時間にゆとりがあるのなら、千本鳥居の入り口から奥社を巡るお山めぐりをおススメします。所要時間2時間弱のややハードなコースですが、四ツ辻と呼ばれる場所からの眺めは素晴らしく、京都市内を一望できますよ。

おわりに

伏見稲荷大社では、お守りをはじめ可愛いキツネグッズがたくさん置いてありますので、ぜひそちらもチェックしてみて下さいね。

伏見へ行かれる皆さんが、旅行を心から満喫できるように願っています!

( photo by 筆者 )

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