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    節約アイデア!食べた後のフルーツで家の中を消臭する方法

    ずっと家にいるとなかなか気がつかない「生活臭」。でも家族が外から帰ってきたり、来客があった際に、人は敏感にその臭いに気がついてしまうものです。

    急な来客があっても恥ずかしい思いをしなくて済む、お金をかけずに家の中がいい香りに満たされる・・・。そんな節約消臭術をご紹介したいと思います。

    必要なもの

    • 食べ終わった後のフルーツ(例えばオレンジや林檎の皮や、果汁を絞った後のレモンやライムなど)
    • シナモンパウダー

    手順

    STEP1:フルーツと水を鍋に入れて火にかける

    オレンジの皮などのフルーツを鍋に入れ、フルーツが被るくらい水を入れ、火にかけます。

    STEP2:シナモンパウダーを入れる

    シナモンパウダーも鍋に入れます。量は好みですが、少なくても小さじ1~2杯は入れてください。量が多いほど香りも強くなりますので、シナモンの香りが好きな方はもっと入れても良いかと思います。

    STEP3:蓋をせずに煮込む

    そのまま蓋などはせずに、ぐつぐつと煮込んでください。

    お湯がだんだんと蒸発して少なくなって行きます。

    長時間使用したい場合は、お湯が少なくなってきたなと思ったくらいでお水を足してください。

    効果

    オレンジや林檎の皮とシナモンパウダーをお湯で煮込むだけで、家中がすごくよい香りに満たされます。

    林檎の皮とシナモンだと、まるでアップルパイのような甘い香りになります。オレンジだと爽やかな香りでお家の中もリフレッシュできます。

    レモンには優れた消臭効果がありますので、例えば焼き魚などをして家の中が魚臭くなってしまったら、林檎やオレンジよりもレモンをオススメします。

    レモンの時はシナモンパウダーはなくても良いです。代わりにミントの葉など加えても良いですね。

    楽に実践したり、費用を抑えたりするコツ

    食べた後のフルーツで出来るというのが、この方法の一番の節約ポイントです。焼き魚を食べる時、レモンを絞って食べると美味しいですよね。

    その絞った後のレモンを捨てずに取っておいて、こんな風に使うだけで家の中の魚の臭いが取れてしまうんです。

    林檎やオレンジも同様に、食べた後捨てずに取っておいて、ぜひお部屋の芳香剤として再利用してください。

    おわりに

    材料は全て自然の物なので赤ちゃんがいるご家庭などでも安心ですし、この方法なら市販の消臭剤や芳香剤のような鼻につく匂いもありません。

    今度オレンジや林檎を食べる機会があったら、ぜひ試してみてくださいね。

    (photo by 筆者)

    このライフレシピを書いた人