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絵葉書のような絶景!尾瀬ヶ原ウォーキングのおすすめポイント

群馬・福島・新潟・栃木にまたがる尾瀬国立公園に、今回は群馬側からアプローチしてみました。

その体験をもとに夏の青々とした尾瀬ヶ原の絶景をご紹介したいと思います。

群馬県旅行の詳細

日程

2012年8月中旬に、旅館に1泊、キャンプで1泊しました。

アクセス

恋人と二人だったので、車で行きました。

行ったエリア

伊香保温泉の旅館で1泊し次の日に鳩待峠から歩いて尾瀬入りしました。尾瀬ヶ原のウォーキングを満喫したあと、「山の鼻」にてキャンプで1泊しました。翌日至仏山に登頂して帰りました。

尾瀬国立公園に関する詳細は、こちらのページにてご確認下さい。ツアーなどの案内もあります。

尾瀬ヶ原のおすすめポイント~景色編~

どこまでも続くような木道

尾瀬の景色といえば、やっぱりコレですよね。自然を踏み荒らさないために作られたものですが、見事に風景に調和していて歩くのが楽しくなります。

池塘に映る逆さ燧

尾瀬には、池塘(ちとう)と呼ばれる湿原の泥炭層の隙間にできた水たまりが大小いくつもあり、大きいものは池のように見えます。その大きい池塘に、日本百名山の一つである燧ヶ岳が映り込んだ逆さ燧(ひうち)は、尾瀬の写真スポットの1つです。

尾瀬ヶ原のおすすめポイント~グルメ編~

至仏丼

山の鼻にある『至仏山荘』でいただきました。山菜、ひじき煮、明太子、山芋、海苔の載った山荘の看板商品で、みそ汁と漬物つきで700円。ヘルシーな具材が多くさっぱりとした味わいで美味しかったです。

花豆ジェラート

鳩待峠休憩所でいただきました。尾瀬のふもとの片品村の特産である花豆をふんだんに使用したミルクジェラートです。500円です。

筆者は尾瀬に行く前からこれを食べるのを楽しみにしていました!程よい甘さが絶妙!!

尾瀬ヶ原ウォーキングのよかったところ

絵葉書のような絶景が堪能できる

まるで別世界に入り込んだかと見紛うような、一点の曇りもない絶景が360度広がっています。尾瀬特有の四季折々の植物を愛でられるのも魅力の一つです。

お手洗いがウォッシュレット

山に行くとよくお手洗いの臭いに悩まされることがありますが、尾瀬はバイオの力で自然に負担をかけず、なおかつ使いやすさも考慮してきれいに整備されていました。尾瀬が女性に人気なのも納得です!

維持費が相当かかるようなので、1回利用ごとに100円を入り口の箱に入れましょう。

キャンプなのにお風呂に入れる!

キャンプ泊でも「至仏山荘」のお風呂を利用することができました。ウォーキングでかなり体がベタベタしていたのでお風呂で汗を流せて気持ちよかったです。

環境保全のためにシャンプーやリンス類は使えません。

尾瀬ヶ原ウォーキングのイマイチだったところ

人によっては景色に飽きる?

筆者は全くそうは思わなかったのですが、尾瀬ヶ原は6kmもあり、至仏山と燧ヶ岳に挟まれた木道が延々と続くので、中には「行けども行けども同じ景色で飽きちゃう」という人もいるかもしれません。

より楽しむためのポイント

途中で折り返すこともできる

登山と違って平坦な木道を歩くので足への負担は少なかったですが、筆者は途中で折り返し、全行程が3時間ぐらいのウォーキングにしました。

ミズバショウのシーズンは5月中旬~6月下旬

尾瀬で有名なミズバショウをご覧になりたい場合は、5月中旬~6月下旬のベストシーズンに訪れるといいですよ。

事前準備はきちんと!

街中のウォーキングとは異なりますので

  • 運動に適した靴
  • リュック
  • 帽子
  • タオル
  • レインウェア
  • 軽食

などを準備して出かけるようにしましょう。

おわりに

何度もテレビで見てきた景色ですが、本物を目にした時の感動はやっぱり別物でした。皆さんもぜひ絶景に誘われながら、尾瀬の木道を心赴くままに歩いてみて下さいね。

( photo by 筆者 )

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