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こまめに何度も!キッチンのレンジフードの掃除方法

キッチンをリニューアルしてから7年ほどが経過します。リニューアルしてからはできるだけ汚したくないという思いで、定期的に実践しているレンジフードの掃除のやり方を紹介したいと思います。

掃除の頻度

筆者の掃除の頻度はフィルターの油汚れを見てから判断しますが、約30-45日に1回の割合で実践をしています。

フィルターが若干黄色く見えてきたら掃除のタイミング

掃除で用意するもの

  • 雑巾:数枚

洗った部品を乾かすための数枚と洗剤を付けて洗うための数枚を用意してください。

  • 緑色のアルカリ液体の洗剤

油汚れを落とすために使用します。中性洗剤も補助として使用しますが、中性洗剤だけだと効果が薄いです。

  • 換気扇フィルター

ホームセンターに売っています。

掃除の手順

STEP0:周囲の片付け

掃除する前に、周囲にある食器や調理器具や食品や調味料類などを、すべて収納棚に入れたり遠く離れた場所に退避させるなどして、万が一掃除の液体などが飛び散っても支障がないようにしておきましょう。

また、食器乾燥機などのフタはしておくようにしておきましょう。

STEP1:部品をすべて取り外す

取り外せる部品はすべて取り外します。油汚れを吸い取っている換気扇フィルターは捨てます。

フィルターを貼り付けるための磁石、照明のガラスカバー、ネジ、空気を通す黒い板、内部の換気扇の羽根、その外カバーもすべて取り外します。

STEP2:部品の洗い方

取り外した部品を洗い場に置いて洗浄を開始します。

洗うときの基本は夏場でない限りはできるだけお湯で洗うようにしましょう。水だと洗剤の汚れ落ちがイマイチで時間と手間がかかります。

洗剤は緑色の液体洗剤を基本に、時折は補助として中性洗剤も使用します。

STEP3:手間のかからない部品から洗う

洗う時の順番は特に問いませんが、できるだけ手間のかかりにくい部品から先にやりましょう。

小さい部品

筆者の場合は部品を紛失しない観点から小さい部品からつまり換気扇フィルターを貼り付けるための磁石、ネジ、換気扇の手元を照らしている照明のガラスカバー、換気扇の羽根をとめるネジを先に洗います。

これらは細かいので基本は指ですが、スポンジや使い古した歯ブラシを補助として洗ってます。

外カバー

その次は換気扇の羽根を覆っている外カバーを洗います。これらは30日間隔くらいだと普通にスポンジで洗えば簡単に落ちると思います。

換気扇の羽根

羽根は油汚れがそれなりについているので、約30日くらいでもスポンジで簡単にというわけにはいきません。

スポンジも使用しますが、さらに指や使い古した歯ブラシで洗剤の液体を羽根にこすりつけるようにして洗うと、だんだんと消しゴムのカスのように取れてきて確実に汚れがとれてくるでしょう。

空気を通す黒い板

最後に空気を通す黒い板を洗います。この板の場合はスポンジで一度洗ったくらいでは汚れは落ちるだろうけど、一度乾かしてみたら完璧というわけにはいかないかもしれません。

そのため完璧にべたつきを落とすのは難しいかもしれませんが、もし時間に余裕があるのならば羽根も含めて漬け置き洗いなどすると、べたつきをある程度解消する効果を高めることができるでしょう。

STEP4:乾かす

洗ったら一度乾いた雑巾の上に置くなどして乾かします。

そして乾いてきたら一度指でべたつきが残っていないか念のために確認しておきましょう。

STEP5:機器の板を拭き取る

部品を乾かしている間に今度は機器の板を緑色のアルカリ洗剤でふき取ります。

液だれしないように注意しながらお湯で濡らした雑巾を使用して洗剤でふき取って油汚れを取り除いた後は水拭きしておきましょう。

スイッチ類のあたりも油汚れが若干ついているので慎重にふき取りましょう。

写真では説明のために、あたかもすべての部分に直接洗剤を吹きかけているように見えますが、それが困難な場合は雑巾に洗剤を吹きかけて掃除するなど工夫をしましょう。
ここの部分は簡単に汚れが落ちるので30-45日程度くらいではほぼやり直しは要らないと思います。

STEP6:元の場所に装着する

部品が乾いたらそれを元あった場所に装着します。

STEP7:換気扇フィルターを貼り付ける

最後に新しい換気扇フィルターを黒い空気を通す板の上に磁石で貼り付けます。

換気扇フィルターはワンタッチで貼り付けられるもの、フリーサイズなものなどいろいろありますが、フリーサイズの場合は掃除前に適当な大きさに切って準備しておきましょう。

STEP8:掃除道具を片付けて終了!

あとは掃除用具を片付ければ終わりです。経験上、掃除時間は占めて1時間ほどで終わります。

終わりに

掃除はこまめに定期的にやるのが汚れを大きくしないための1つのコツです。こまめに何度も実践することで汚れを大きくしないで済むし、ずぼらな習慣もある程度は解消できるものと思います。

汚れを大きくしてしまい、時間と手間がかかりすぎて後悔しないように気を付けたいものです。

(photo by 筆者)

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