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趣味=読書をレベルアップ!おとなの読書感想文の書き方

「趣味は読書です…」。決してウソはついていませんが、なんだかほかに特別な趣味がないからとりあえず言ってみたように聞こえませんか?

たとえば読む本すべてに読書感想文を書いたなら胸を張って「趣味は読書です!」と言えるかもしれません。

そこで、ここではおとなのための読書感想文の書き方をご紹介します。

ポイント1:細めのポストイットを用意

まずは読んでいるなかでハッとこころをつかまれた文章をつかまえましょう。

本の表紙の裏などにポストイット(付箋)をあらかじめまとめて貼っておき、「この部分、こころに響く!」と思った箇所に準備していたポストイットを貼っていきます。

誰にみせるわけでもありません。どんどん貼っていきましょう。

ポイント2:印象をメモ

読書中に心にうかんだ印象をメモします。手帳でも携帯・スマホのメモ機能でも、どこでもいいです。きれいな文章にまとめるより、浮かんだそのままを書きつけましょう。

例えば…

  • まるでガラスの破片のうえを歩くような感じ
  • なぜ戦争がうつくしく見えるのか
  • 毒々しさ、痛々しさ、過去

といった感じがいいでしょう。

ポイント3:組み合わせる

さぁ、読書感想文を書いていきましょう!

ポイント1で貼った「こころに響いた文章」と、ポイント2で書いた自分の感情メモをノートに書き落としていきます。

そうすることで、本のハイライトと全体的な自分の感想を混ぜることができるのです。パソコン上だと文章の移動が楽ですよ。

続けるにはシンプルがイチバン!

そんなにシンプルでいいの?と思ったのでは?わたしたち大人はもう読書感想を学校に提出する必要はありません。

型にはまった読書感想文ハウツーではなく本をとおして思ったままを形に残せると自分らしい読書の楽しみ方が生まれると思います。

そして「趣味は読書」の社会的地位がもっと向上することを祈っています。

(photo by http://blog.foto.ne.jp)

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