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アイロンの底すべりが悪いときの対処法

アイロンの底すべりが悪いときの対処方法についてご紹介します。

底すべりが悪いことの原因

底すべりが悪くなる原因は大きく分けてふたつあります。

テフロン加工がはがれている

長く使用しているうちに、底に施されているテフロン加工がはがれてきます。

底を見ると、テフロンがはがれたり、はがれかかっている様子が分かります。
テフロンのはがれによる底すべりの悪さは、自分では対処できません。そのまま使用できないわけではありませんが、気になるようなら買い替えの時期です。

底が汚れている

洗濯のりや、アイロンプリント、接着芯の貼り付けなどで使用していると、底にのりがこびりついていることがあります。

底を見ると、黒く固まったのりが付いています。
底が汚れていることによる底すべりの悪さは、下記の方法で解消できます。

用意するもの

濡らして固く絞った古タオル

対処法

STEP1:濡らしたタオルで拭く

アイロンの電源は入れずに拭きます。

STEP2:濡らしたタオルにアイロンをかける

STEP1で汚れが落としきれない場合は、アイロンを中~高温にして、濡らしたタオルの上でアイロンを動かします。

汚れが浮いてきて、取れやすくなります。

底すべりが悪くならない様にする方法・コツ

アイロンをかける前に底の汚れを確認するようにします。汚れたアイロンでかけると、洋服も汚れてしまうことがあります。

洗濯のりを使った後ですぐ掃除する場合は、やけどに気をつけて下さい。

おわりに

洗濯のりなどを使用している方は、こまめに底をチェックするのがおススメです。

(photo by 著者)

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