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    今までの1/2になるびっくり時短片付けテクニック

    「片付け」というと、時間がかかって面倒だし、やり始めても途中から雑になってしまう、という意見は少なくはないと思います。しかしながら、「片付け」からは逃げきれないのが現実。そこで、途方に暮れないでください!

    ここでは筆者が「一番楽だ、楽しい」と感じる片付けの時短テクニックを紹介したいと思います。

    片付けの始まり!まずはメモをとる

    先に手を付ける場所を決める

    キッチン、リビング、ベッドルーム、バスルームにトイレ。住いの各部屋を掃除する場合、どこから手を付けるかまずはメモをとります。

    筆者のおすすめは、「簡単なところから先に片付ける」です。簡単なところから始めるとペースに乗りやすくなるのです。

    どこに何を収納するか図を書く

    頭の中にいい収納アイデアが浮かんでいても、結局パタパタ動いているうちに忘れてしまうこともあります。これは絶対する、ということはメモをとり、出来れば図を書いてイメージを明確にしておいた方が良いでしょう。

    時短のポイント

    片付ける場所の順番

    片付ける順番が一番楽になる方法を紹介します。

    • 1:リビング
    • 2:トイレ
    • 3:バスルーム
    • 4:ベッドルーム
    • 5:キッチン

    この順番になります。まず、なぜリビングに手を付けるかというと、生活のほとんどはリビングで過ごすことが多い(固定されているモノが少ない)ことと、片付けの休憩時、片付いたソファーでひと休みできるからです。ベッドルームを先に片付けると、休憩はベッドで休むことになり、眠くなりますよね。そのためリビングが一番先です。

    また、キッチンは一番細々し、収納等たくさんやることがあるため、ペースに乗っている最後がおすすめです。

    かごを用意し、とりあえず入れておく

    片付けている部屋にあるべきモノ(テレビの部屋ならリモコン等)をまず所定の位置に戻します。片付けているうちに時間を取らせてしまう原因は、そこにあるべきでないモノが散乱していることです。ですが、そのあるべきでないモノを別の部屋の所定の位置に持っては行かずとりあえずカゴにポンポンと投げ入れていくのです。

    「リビング行き」「キッチン行き」「ベッドルーム行き」「バス、トイレ行き」と部屋別にかごを用意して入れ、その部屋を掃除するときに戻すのが一番の時短片付けに繋がります。

    掃除は全て片付いた最後に

    掃除と片付けは、同時にやってしまっては時間の無駄になってしまいます。集中力も切れて悪循環。片付けは片付けに集中しましょう。

    一番の要因として、片付けの最中に掃除をしても次から次へとどんどんホコリやゴミは出てくるからです。

    おすすめの頻度とタイミング

    一概に片付けとはいっても、それが本格的な片付け(大掃除のような)なのか、「とりあえず」の片付けなのかを自分で決めます。

    本格的な片付けの頻度とタイミング

    半月に1回〜1ヶ月に1回、一日中予定がない日で「やるぞ!」と意気込みが強い日がおすすめです。

    こちらにはデメリットがあります! 長い間片付けを放置すると面倒になってくる方の場合は、毎日のこまめな掃除をおすすめします。

    とりあえずな片付けの頻度とタイミング

    こちらの場合は、汚れてる、まとまりがない、と感じたら毎日でも片付けていいでしょう。この毎日の片付けの積み重ねが、いつも片付いた我が家を保ち、本格的な片付けが必要なくなるので一日中時間を費やすこともなく時短につながるからです。

    注意点

    テレビは絶対NG!

    静かで寂しくても、テレビをつけながらの片付けなんて皆無です!いつもは興味無い番組をつけていても、片付けの集中力が切れたらハマリだしてテレビに夢中になってしまうからです。

    物静かで寂しい場合、耳で聞くラジオやCDなどをかけて紛らわしましょう。リラックスしながら、片付けができます。

    休憩の取りすぎに注意!

    疲れたからと、長い時間や頻繁な休憩は片付けを途中で終わらせてしまう原因にもなりますし、なにより時間がかかって余計難儀になってきてしまいます。「お昼ごはんだから休憩!」「トイレに行きたいから休憩!」などちゃんとした理由を作って休憩を取りましょう。

    何時までやったら何分休むなど、アラームをかけての行動も効果的ですよ。気が引き締まります。

    おわりに

    片付け、筆者も実は題の苦手です。ですが、キレイになった部屋の気持ちよさは計り知れないんですよね。そんな環境にずっといたいからこそ片付けを研究し、時短テクニックまで編み出しました。何か皆様のお力になれたらと思います。

    (Photo by 著者)

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