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    気軽に登山を始めよう!知っておきたいポイントまとめ

    筆者は登山歴1年半、春と秋は都内近郊の日帰り登山を楽しんでいます。頂上のおいしい空気、都会では味わえない大自然のオアシスにふれ、心身ともにリラックスできます。

    ここでは登山を始めてみたいけど、何から始めたらいいのかわからないという方に最低限これだけはというポイントをまとめました。

    筆者がまず行動したこと

    筆者が山登りをはじめたのは「山ガール」になりたいと思ったのがきっかけです。書店で山ガールファッション特集の雑誌を購入してどこに売っているのか調べました。

    山には山ごはん、山ファッション、下山後のビール、温泉など、山には楽しみがいっぱいです。

    まずは登山の楽しさにふれよう

    百聞は一見にしかず、まずは登ってみましょう。下記のリストは登山初心者必見です。

    1:情報収集

    山に関する情報を書籍やインターネットで調べましょう。

    • どんな山に行きたいかを決める

    頂上が絶景、日帰りアクセスが可能、初心者向けの山、関東近郊でもたくさんあります。自分の目的にそった相性のいい山を見つけましょう。

    • 登頂歴のある人にアドバイスしてもらう

    筆者がまだ山初心者だったころアウトドア好きの知人にいろいろ教えてもらいました。実際に登頂経験のある人の体験談はすごく参考になります。周囲にいなければインターネットでブログやレポートなどを見つけてみましょう。

    2:計画を立てる

    行先の山、だれといつ行くか、コースの下調べなど念入りに行いましょう。

    • 交通

    行先の山までかかるアクセス時間を調べます。登山口までのアクセスはバスなどを使う場合が多く、本数も少ないことが多いのでバスの時刻も調べておきます。

    • 行程表を作る

    地図でコースを決め、登山口から頂上までの時間、下山にかかる行程などを下調べします。

    縮小コピーした地図に直接書き込むと見やすく便利です。
    • 登山計画書を作る

    登山計画書とは遭難した際に発見が容易になるように警察や家族に提出する書類です。登山者全員分の住所氏名、緊急連絡先、入山日と下山日、経由ルート、食糧、非常時のルート、緊急対策時の行動を記入します。

    登山計画書は任意ですが、万が一の事態を想定して提出はしておきたいものです。

    3:登山グッズをそろえる

    一気にそろえると大出費です。ですが、三種の神器は忘れずに揃えましょう。

    • 登山靴

    1万円~1万5千円くらいのものを店員さんに見立ててもらいましょう。履き心地や歩き具合など、何足か試着して自分に合ったものを見つけましょう!

    靴と一緒に登山用のソックスも買うと快適です。
    • リュックサック

    日帰りなら20~25ℓのザック、1万円~2万円ほどです。筆者は25ℓのザックを持っていますが屋久島トレッキングも十分でした。

    蓋のついているタイプとザックカバーが内蔵されているリュックはとても便利です。
    • 雨具

    レインウェア、折り畳み傘などです。ゴアテックスという素材は防水力が高いのでおススメです。価格は2~3万円です。少し値段が張りますが、上下別れたタイプのものは普段使いもできるので思い切っていいものを買いましょう。

    安価な透明のカッパはやめましょう。山で雨に打たれて体を冷やすと大変危険です。

    楽しい山でも危険はいっぱい!安全の準備は怠らないで

    上記にあげたことは最低限必要な登山に必要な知識です。遭難、怪我、疲労によって動けなくなる、悪天候で体調不良になるなど、山は予期せぬ危険がいっぱいです。

    しっかり計画して事前の準備をしておけば安心で快適な登山をおくることができますので、楽しく行いましょう。

    おわりに

    たくさん準備が必要なように感じますが、始めてしまえばとても楽しいものです。まずは興味のある山を見つけて、山周辺の情報から探ってみるのもおススメです。山も最高に楽しいですが、下山後の温泉も至福のひとときですので、いろんな調査をして快適な登山ライフを目指しましょう!

    (image by amanaimages)

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