\ フォローしてね /

温泉もダムも!宮城・鳴子エリアの楽しみ方【体験談】

友人に誘われて、2012年東北地方を一周してきました。今回は、筆者がその時宮城県・鳴子エリアを訪れて印象に残っているおススメスポットをご紹介させていただきます!

筆者の旅行の詳細

2012年10月に、友人と1泊2日の日程で宮城を旅行し、仙台、塩竈、鳴子エリアなどを訪れました。宿泊は、仙台市内のホテルです。主な目的は、観光スポットめぐり、寺社仏閣の参拝と現地の美味しいものをたくさん食べることでした。

鳴子エリアの思い出~観光スポット編~

鳴子ダム

昭和33年に完成した鳴子ダムは、日本人技術者のみによって設計・建設された純国産のアーチ式ダム第一号なのだそうです。それまでのダムは、外国の技術者の手腕に頼るところが大きかったのですね。

美しいアーチ状のダムの上を歩いているだけでも気持ちいいですが、ちょうど放水中だったので上から見るその光景は轟音とともに迫力満点でした!

鳴子エリアの思い出~温泉編~

鬼首温泉郷の『吹上旅館 峯雲閣』

間欠泉で有名な吹上温泉のある鬼首(おにこうべ)温泉郷は、広い鳴子温泉郷の一部です。

こちらの旅館の温泉は、人がいて写真は撮れませんでしたが、滝つぼ自体が湯舟になっているというとてもワイルドなものでした!筆者が出かけた日は絶好の晴天だったので、木漏れ日と渓流のせせらぎを堪能しながら最高のくつろぎタイムを過ごすことができました。立ち寄り湯500円、混浴です。

旅館のHPはありませんが、楽天トラベルに詳細情報が掲載されています。

鳴子エリアの思い出~お土産編~

鬼首温泉郷の地場産品直売所

地元で採れた新鮮な山菜、茸、はちみつなどの地場産品を多数販売しています。試食もたくさんさせてくれるので、味に納得してから購入できます。

筆者はここで初めて天然物の舞茸を目にして、新聞紙でくるめば日持ちするからと言われて購入しました!市販のものとは大きさからして桁違いで、肉厚で歯ごたえたっぷりでした!

お店のHPはありませんが、鬼首温泉郷の入口を示す下記看板のすぐ近くにあるお店なので、この看板を目印にして下さい。

鳴子エリアのよかったところ

珍しい山の幸がいっぱい!

スーパーでは目にしたことがない、“ミズノコブ”や“マタタビ”のような珍しい山菜や、天然物の舞茸など、美味しい山の幸がいっぱいでした!

鳴子エリアの残念だったところ

広くて1日では回りきれない!

鳴子温泉郷は、鳴子温泉、東鳴子温泉、鬼首温泉、川渡温泉、中山平温泉の5つで構成されたとても広いエリアです。魅力的なスポットが多く、欲張りな筆者は「あれもこれも行きたい!」と思いましたが、1日ではとても無理な話でした。

鳴子エリアを旅行する人に向けてアドバイス

1泊2日ほどの日程であれば、鳴子温泉郷の5大温泉地から1つを選んで、じっくり滞在されることをおススメします。

筆者が今回立ち寄った鬼首温泉郷の『吹上旅館 峯雲閣』は、混浴ですのでご注意下さい。希望すれば、入浴時に使えるポンチョも貸し出してくれます。滝つぼ付近は深いところもありますので、足元をしっかり確かめながら温泉を楽しんで下さいね。

おわりに

鳴子といえば温泉というイメージですが、立派なダムや山の幸など他にもたくさん魅力を発見することができて良かったです。皆さんがこのエリアを旅行される際の参考になれば嬉しいです!

(image by 筆者)

このライフレシピを書いた人

編集部にリクエスト!

「こんなライフレシピがほしい」や「ここがわかりにくかった」などをお送りください。