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別府「地獄めぐり」観光のおすすめポイント

別府に来れば「地獄めぐり」、ということで、九州旅行の最終日に「地獄めぐり」をした観光体験談をご紹介致します。

旅行の概要

  • 旅行期間:2012年9月22日~24日(二泊三日)
  • 誰と:妻と二人で。
  • 移動手段:大阪から別府までは、往復とも飛行機で移動。別府でレンタカーに乗り換えて九州内を移動。

この旅行では別府「地獄めぐり」観光を主にしました。また他に、阿蘇、湯布院、高千穂峡、黒川温泉を訪れました。

詳細体験記

地獄めぐりの巡り方

地獄めぐりは、別府市内の8箇所の地獄を見学して巡ることを言います。8箇所の地獄は、海地獄、鬼石坊主地獄、山地獄、かまど地獄、鬼山地獄、白池地獄、血の池地獄、そして竜巻地獄のことです。

8箇所の地獄を巡るには、自動車で巡る方法の他に別府駅から出る定期観光バスを使う方法が代表的なものです。筆者は、自動車で巡りました。全てに無料の駐車場があるため、駐車場を探す苦労はありませんでした。

8箇所の地獄は、3つのエリアに集まっています。海地獄、鬼石坊主地獄、山地獄のエリア。かまど地獄、鬼山地獄、白池地獄のエリア。そして、血の池地獄、竜巻地獄のエリアです。3つのエリアごとに巡ることで、効率的に観光できます。

8地獄共通観覧券を購入して使うと、お得です。

地獄めぐりの楽しみ

それぞれの特色を持つ地獄を観光することにほかに、かまど地獄では、案内をしていただける方もいて、煙草の煙を使った実演を見たり、楽しい説明を聞いたりすることができます。

石坊主地獄には、温泉(鬼石の湯)もあります。

海地獄は神秘的なコバルトブルーが特徴です。

海地獄には美しい庭園があって、池の睡蓮が綺麗です。

山地獄では、岩の間から噴気が上がっています。

かまど地獄ではタバコの煙を使った実演があります。熱泥の池などにたばこの火を近づけると、煙(蒸気)がたちのぼります。

鬼山地獄では、熱湯が沸騰し波打っています。

血の池地獄は、なんとも言えない不気味な色をしています。酸化鉄の色だそうです。

龍巻地獄は間欠泉で、30分程の間隔で噴出します。1回の噴出は5分間程続き、写真もゆっくり撮れます。

地獄めぐりをしてよかったこと

地獄めぐりは、自然の不思議さを感じさせてくれます。

また、鬼石坊主地獄で頂いた、蒸し焼プリンは絶品でした。

地獄めぐりのイマイチなこと

地獄めぐりは、アトラクションとして見ると物足りなさを感じます。しかし、これが自然現象であるとして見た時には、感動を覚えます。そういう意味では、観光化されすぎているところに不満を感じます。

地獄めぐりをする人へのアドバイス

入場料はそれぞれ4百円ですが、2千円で8箇所の地獄を見て回をることができる共通観覧券があります。共通観覧券はどの地獄でも購入出来ます。

自動車で回ると、どの地獄からも巡ることができますが、海地獄から巡ると時間の無駄がありません。

ゆっくり見て回るのは自動車が便利ですが、ガイドさんの説明を聞きながら回る定期観光バスもお勧めです。共通観覧券の料金も含み、料金は3千6百円です。2時間半くらいで全地獄を回ります。

おわりに

別府観光には地獄めぐりといわれるだけあって、十分楽しめます。一度、お出かけください。

(photo by 筆者)

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