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立ててスッキリ!野菜室を効率よく使うポイント

冷蔵庫の野菜室は、ほとんどの冷蔵庫で一番下の段になっているうえに深さがあって、工夫しないで使うとイマイチ使い勝手がよくありません。うっかりしていると、下のほうからしなびた野菜が発見?!されることもあったりして…

そこでわが家では、附属のトレー以外にも大小さまざまな容器を用い、それらをなるべく立てて収納するようにしています。ワイヤー・バスケットやペットボトルを再利用したオリジナル容器、高さのある瓶等を用いて、野菜室を区画整理。入れる野菜をお行儀よく並べてみると、中がすっきり見やすくなる上に、中で散らかりません。

容器の準備

入れるものに合わせて

家庭によって、よく使う食材は様々。わが家では玉ネギを冷蔵庫に入れるし、カボチャやミニトマトをしょっちゅう使います。ということで、各家庭でよく使うものが入る大きさの容器を準備します。

容器の例

  • 市販の容器やワイヤー・バスケット
  • ペットボトルを再利用したもの
  • 空き瓶
  • スーパーマーケットで売られているミニトマトや和菓子の入っていた容器を再利用するのもおすすめです。
ペットボトルは好きな長さで上部を切取り、切り口には使用中に怪我をしないようにマスキングテープ等を貼ります。

使用方法

  • 空き瓶・縦長容器→お米(わが家では、使用頻度のそれほど高くないもち米も冷蔵庫で保管しています)

*冷蔵庫内の写真左側がそれです。

  • 小瓶→小豆(無農薬のものは虫がつきやすいので冷蔵庫に入れています)
  • ワイヤーバスケット→玉ネギやカボチャ等、丸い形の野菜
  • 再利用ペットボトル→ニンジンや大根、ネギ等の縦長野菜のほか、ブロッコリーも。
  • 透明のプラスチック容器→ピーマンやトマト、しいたけ等の比較的小さな野菜

ここで、ひと工夫!

市販の容器を逆さまに(蓋を底にして、器部分をかぶせて)使うことで、庫内に置いたときに全方向から中身が見えるようにしています。

庫内整理の注意点

  • 必ず、容器は中身の確認できる透明タイプのものを使用します。
  • 袋に入っていると、いつの間にか他の野菜の下へ潜ってしまうことがよくあります。買ってきたら、そのままの状態にしておかないで、なるべく容器に入れて整頓するようにします。
  • 再利用のペットボトルは、高さにバリエーションを持たせると、いろいろな野菜に対応させやすくなり、庫内に置いたときに見つけやすく、かつ取り出しやすくなります。
  • 手前のほうは、どうしても見落としがちな部分になります。高さのあるものを手前に、そうでないものや丸い形状の野菜を奥に収納すると、使い忘れを防止できます。
  • ワイヤーバスケットは紙を敷いて使うことで、こぼれ落ちを防ぎます。

おわりに

見つけやすさを重視し、縦方向を意識した収納をご紹介しました。野菜を立てて収納することにより、土に生えていたときと同じ状態で保管することができるため、野菜の鮮度も保ちやすくなります。

(Photo by 著者)

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