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『こち亀』と『寅さん』の聖地!東京・葛飾旅行の楽しみ方

筆者は、昔から『こちら葛飾区亀有公園前派出所』と『男はつらいよ』が大好きで、その2作品の舞台である葛飾を旅するのが夢でした。その旅行の中で、特に思い出深いオススメのスポットをご紹介させていただきます!

筆者の旅行の詳細

2010年8月に、2泊3日の日程で妹と旅行してきました。関西空港から羽田空港まで飛び、旅行中の移動には電車やタクシーを利用しました。

葛飾など東京の下町と、横浜、鎌倉などを巡り、観光スポットや気になる美味しそうなお店にたくさん立ち寄りました。

葛飾での思い出~観光編~

『こち亀』のキャラクター像巡り

JR亀有駅周辺には、両津勘吉をはじめ『こち亀』に登場するキャラクター像が11体も立っていて、30分ぐらいでまわることができます。

『寅さん』でお馴染みの柴又帝釈天

「わたくし、生まれも育ちも葛飾柴又です。 帝釈天で産湯を使い…」という寅さんの口上で有名な日蓮宗のお寺ですね。今でもそのご神水は滔々と湧き出ており、口に含むと散策の疲れが癒やされました。

葛飾での思い出~グルメ編~

葛飾伊勢屋』の両さんどら焼き

こちらは、『こち亀』の114巻で実際に登場したことがある和菓子屋さんです。その登場ページや、秋本治氏の直筆イラストが店内に飾られてありました。

両さんどら焼きは、大粒の栗が入っており、こしあんでとっても食べやすかったです。和菓子の苦手な妹も、「これは美味しい!」と言って食べていました。栗どら1個190円。

高木屋老舗(ろうほ)』の草だんご

ご存知『寅さん』の実家“くるまや”のモデルとなった和菓子屋さんです。今でも変わらぬ製法で草だんごを作り続けています。添加物を一切使用しないそのおだんごは、素材本来の味が生かされた優しいテイストです。小630円から。

葛飾エリアのよかったところ

東京の下町の雰囲気が味わえる

何も気取ったところのない、昔からの家並みや商店街は、どこか昭和に戻ったような懐かしい感じがして落ち着きました。

『こち亀』と『寅さん』関連の見所がたくさんある

上記で挙げた以外にも、両さんの絵馬のある“香取神社”や“葛飾柴又寅さん記念館”など、作品に関連した見所が随所にちらばっており、ファンにとっては歩くのにもってこいの場所です。

葛飾エリアのイマイチだったところ

ファンでなければあまり楽しめないかも

『こち亀』と『寅さん』のどちらも好きでないという人が旅をしたら、観光にしてもグルメにしても少し楽しむ要素が少ないエリアかもしれません。

感想・注意点

旅行前にもう一度『こち亀』を読み返したり、『寅さん』を見返したりしておくと、より作品と実際の舞台がシンクロして、充実した旅になると思いますよ。

PM5:00~6:00までに閉まってしまうところが殆どなので、夕方までにその日の旅程が完了できるようにプランニングしましょう。

おわりに

憧れの葛飾を旅することができて感激でした。散策していると、両さんや寅さんは本当に存在しているような気がしました。筆者と同じようにこれらの作品が好きな方は、ぜひ一度訪れてみて下さいね!

(image by 筆者 )

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