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    缶きりがない時に缶詰めを開ける方法

    缶詰を開けようとしたら缶切りが見当たらない、そんな時ありませんか。ここでは筆者が行った缶詰を缶切りなしで何とかしのいだ方法を紹介します。

    用意するもの

    • 楕円形の大きめのスプーン

    具体的なやり方

    STEP1

    開けたい缶詰を裏側にします。

    STEP2

    スプーンで缶詰の1箇所を切り込みが入るまでこすります。

    STEP3

    切り込みが入ったらスプーンをグッと入れ、スプーンの横の部分を缶切りのようにして切っていきます。

    こだわりポイント

    スプーンは計量スプーンのような丸いスプーンではなく、楕円形のスプーンを使うことがポイントです。

    切り込みが入るまで結構力がいりますので、根気強く続けてください。

    その後は割と簡単に切れていきますが、全部開けなくても半分くらいまで開いたら中身を箸等で出してしまうと楽です。

    注意点

    缶詰の切り口が缶切りより雑になりますので手を切らないように注意してください。

    おわりに

    アウトドアや、災害時にも使えるかと思います。缶切りがなくて困ったら試してみてください。

    (image by 筆者)

    このライフレシピを書いた人