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    すぐ食べられて便利!お好み焼きを冷凍保存する方法

    はじめに

    お好み焼きは関西風や広島風など地方によって種類がありますが、ここでは麺類が入っていない関西風お好み焼きの冷凍保存方法について紹介します。

    著者はお好み焼きを作る時、多めに作って冷凍保存しています。ちょっとお腹がすいた時、昼食などすぐに食べられるのでとても重宝します。

    用意するもの

    • ラップ
    • ビニール袋

    お好み焼きを冷凍保存する方法

    STEP1:ラップに包む

    残りのお好み焼きは粗熱が取れてからラップに包みます。空気を抜くようになるべくぴっちり包みます。

    STEP2:ビニール袋に入れ、冷凍する

    ラップに包んだお好み焼きは、ビニール袋に入れて平らになる状態で冷凍庫に入れて凍らせます。保存期間は1ヶ月を目安に早めに食べてください。

    ビニール袋に入れることで、ラップのはがれと匂い移りを防ぎます。

    STEP3:解凍する

    お好み焼きをビニール袋から出し、ラップに包んだままお皿に乗せて電子レンジで加熱します。目安時間は3~4分です。

    お好み焼きの中央は温まりにくいので、電子レンジから出す時冷たくないか確認して下さい。

    STEP4:出来上がり!

    ラップを外して熱々のお好み焼きの出来上がり!お好みでソースやマヨネーズをかけてどうぞ!

    お好み焼きが熱くなっているので、ラップを外す時は注意してください。
    冷凍するお好み焼きは、すりおろした山芋を入れて作ると解凍後もふんわりおいしいお好み焼きになります。

    (photo by 著者)

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