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朝詰めるだけ!お弁当用冷凍食品の解凍方法

毎朝のお弁当作り、大変ですよね。市販の冷凍食品も便利ですが、一度温めてから冷まして詰める…と、詰められるまでの待ち時間が長いのも事実。

ここでは、そんなお弁当用の冷凍食品を「自然解凍」で詰めるコツをお伝えします!

自然解凍の方法

STEP1 お弁当に詰める冷凍食品を用意する

その日お弁当に詰める冷凍食品を、使用する分だけ取り出します。

写真は左から市販品の焼売・ハンバーグ・コロッケですが基本的に何でも構いません。

STEP2 冷凍食品を詰める

冷凍食品をそのままお弁当箱に詰めます。以上です。

それだけ!?と驚かれるかもしれませんが、朝詰めれば昼食時には自然解凍されて食べ頃になっています。

お弁当箱に詰める際は、レンジで温めたりせず、凍ったままでOKです。

この方法の良い点

  • 節電

電子レンジを使いませんので、節電できます。

  • 時短

レンジで調理→冷ます、時間が全て省略できます。

  • 保冷剤代わり

凍ったまま入れますので、夏場でも保冷剤代わりになります。

この方法の注意点

美味しく食べるために、気を付けるポイントが2点あります。

その1 水分の多いものは避ける

例えば豆腐、こんにゃくといった「冷凍すると食感の変わる食品」があげられます。

水分が少ないものでも、解凍前に霜がついていますとNGです。自然解凍すると水分が出て水っぽくなってしまいますので、避けましょう。

その2 調理方法に「自然解凍」の表示があるものを選ぶ

基本的に市販のお弁当用の冷凍食品であればなんでも自然解凍できますが、パッケージの調理方法に、「自然解凍」の表示があるもののほうが美味しく食べられます。

表示の無いものは、基本的に「加熱して美味しくなるように」作られていますので、気になる方は、食べる直前にレンジにかけて加熱調理しましょう。

おわりに

いかがでしたでしょうか。

市販のお弁当用の冷凍食品は小分けになっていて便利ですので、使用されている方も多いと思います。是非、試してみてくださいね。

(photo by amanaimages)
(photo by 著者)

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