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    いろんな手間が省ける!クーラーボックスの上手な活用法

    キャンプに欠かせないものといえばなんといってもクーラーボックスです。

    筆者は年に数回はキャンプに毎年行っているキャンパーです。そんな筆者がクーラーボックスの上手な活用法をお教ええします。

    どんなクーラーボックスを使用するか

    筆者はキャンプにいくと必ずといっていいほど魚釣りをします。そこでキャンプには魚釣り用の小さな8リットルのクーラーボックスと、主に食材などを入れている40リットルの二つを持っていきます。

    筆者がこれらのクーラーボックスを使用することになったきっかけは、父から譲り受けたもので、まだまだ使えるからです。

    食材はたくさん入れれる方がいいので、新しくクーラーボックスを買う人は40リットルほどのものを買うことをおすすめします

    筆者も父から譲り受けたものがなければ40リットルを新しく購入することになると思います。

    クーラーボックスの活用法

    一石二鳥の保冷方法

    通常クーラーボックスを使用する際は氷を店で買って入れておき、そこに食材を入れて保冷するというものです。

    しかしこれを氷ではなく家でお茶を入れて凍らせたペッドボトルを数本入れておきます。

    十分に保冷をすることができ、とければ中のお茶を飲むこともでき、一石二鳥というわけです。

    何より氷を買う手間や費用を省くことができるのが大きなポイントです。

    現に筆者は毎回この装備でキャンプに行き、氷は買っても魚釣り用のものだけです。

    イスとして活用

    キャンプをするところを想像してみてください。そうです、キャンプにはやはりバーベキューがつきものです。バーベキューをしながらお酒を飲み、いい景色を眺めるというのが筆者としてはキャンプの最大の楽しみだと思うわけです。

    そこでずっと立っているわけにもいかないので椅子が必要となりますが、これがけっこう持っていくとなるとかさばります。そこでクーラーボックスの登場というわけです。

    クーラーボックスは40リットルのものだとちょっとしたベンチぐらいの大きさになり、大人でも2人くらいは座ることができます。

    これで折りたたみの椅子を持っていく手間もスペースも2人分はかせげます。

    おわりに

    キャンプは意外とお金もかかりますし、荷物も多くなりがちです。

    そこで筆者おすすめのクーラーボックス活用法を参考にし、よいキャンプライフをお楽しみください。

    (photo by amanaimages)

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