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より効率的に!洗濯物を収納する時の時短テクニック

洗濯物を取り込んで収納するのってとても面倒ですよね。そこでここでその作業を効率化する方法をご紹介いたしますので、ぜひ試してみてください。

収納用品の選び方

洗濯かごは複数用意する

洗濯物を取り入れる時に種類別にかごを分けて取り込むため、いくつかのかごを用意しておきましょう。

クリーニング店のハンガー

洗濯物を干すハンガーにも工夫をしましょう。そうすることで、洗濯物の取り込みを楽になり時短につながります。

おすすめはクリーニング店で使っているハンガーです。大量の洗濯物を扱っているクリーニング店が使用しているということはそれが一番合理的な仕様のはずです。

すべてのクリーニング店でどうだかはわかりませんがだいたい頂戴といえば無料で手に入れる事ができます。

種類別に収納できるボックス

収納ボックスにきちんと区別して入れておけば「靴下はどこ?」みたいなことがありません。2000円くらいで買える安いもので充分です。

時短テクニック

洗濯物の種類別にかごを分ける

洗濯モノを取り込むときにかごを細分化しておけば、無駄がありません。例えばタオルのかご、下着のかごのように分けてかごにいれておくことで、収納する時の仕分けの手間がなくなります。

種類別にたたむ

たたむ時にいろいろな種類の洗濯物を一度にたたむのではそれぞれたたみ方を変えなくてはいけなくなり、効率が悪くなります。

タオルをすべてたたんでからTシャツへ、などのように種類ごとに順番にたたんでいくようにしましょう。

タオルなどの大きいものから靴下などの小さなものへ順番にたたんでいくと、たたみ終わった時もごちゃごちゃにならず収納がしやすくなります。

種類別の収納ボックスを作っておく

洗濯物を取り込んだ後、もっとも面倒くさいのは仕分けと収納の作業ではないでしょうか。

そこで収納ボックスの引き出しにラベルをはりどこに何をしまえばいいか一目で分かるようにしておきましょう。悩んだり迷ったりする時間がなくなります。

自分以外の人にも収納そして取り出しが容易になりますよ。

収納ボックスはあまりに小さいと収納し切れず余計な手間がかかるので、大きめのものを使用してください。

やり始めたら中断しない

こういった作業が早く終わらない原因として、作業の一時中断というのも大きな要因になっています。

例えば他の家事を並行しながら行っていたり、子供の邪魔がはいったりなどで作業が中断するともう一度ギアをいれるのに時間がかかってしまいます。

とりあえず洗濯物を取り込んでおいたら、暇を見つけてたたみから収納まで一気に終わらせてしまいましょう。

邪魔の入らない時間に集中して一気に終わらせることが何よりの時短のポイントになります。

作業時間

著者の場合4人家族ですがこの作業を完了するまでに20分もかかりません。

おわりに

洗濯物は確かに面倒くさいですが、ポイントをおさえて作業をすれば面倒臭さは軽減されますのでぜひ試してみてください。

(Photo by 足成)

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