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塩もみせずシャキシャキ!ゴーヤの苦みをマイルドにする下処理の方法

ゴーヤの苦み取りの定番は塩もみですが、少し食感がしんなりしてしまうのが難点ですよね。

そこで、塩もみせずに下処理後もシャキシャキの歯ごたえで、苦みもマイルドになる下処理の方法をご紹介します。

材料(作りやすい分量)

  • ゴーヤの薄切り・・・半分
  • 油・・・大さじ1
  • (あれば)岩塩・・・少々(1振り)
油は今回あまりクセのない太白胡麻油を使いました。調理への展開をイメージして、お好みの油をご用意下さい。
岩塩がなければ入れなくても大丈夫です。そのまま食べたい場合の風味付けに入れている程度です。粗塩等で代用すると、塩もみ同様しんなりしてしまいます。

下ごしらえの方法(調理時間:約1分)

STEP1:ゴーヤに油を混ぜる

ゴーヤの薄切りに油を混ぜ、岩塩を一振りします。

油の量はゴーヤ半分に対して大さじ1杯程度で、全体に満遍なく油が行き渡るような状態にします。ひたひたに漬け込むイメージではありません。馴染ませればOKです。

完成!

すぐに使わない場合は、保存容器に入れておきましょう。時間の経過に比例して苦みが軽減され、一晩程度で安定します。お好みの段階でお使いください。

下処理した直後から使用可能ですが、半日~一晩程度置くと更に苦みが軽減されます。お好みで使い分けて下さい。シャキシャキ感は一晩置いてもバッチリ残ります!

おわりに

ゴーヤにツナ缶を混ぜるとマイルドになるというのは定番ですが、なぜ?と考えたときに、油がマスキングしているからだと気づき、やってみたら思った以上の効果が!

シャキシャキ歯触りが心地よく、一晩置けば味付けなしで生のままでも美味しく頂けます。ぜひ、お試し下さい。

(Photo by 著者)

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